レッドツェッペリンのプロモ映像に・・・アリ?なし??

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古典と最先端と時おり「共通点」を見つけると

自分勝手に笑顔になってしまいます。

こんにちは田中みのるです。

 

最先端の機械の思考

Googleの人工知能「DeepDream」をご存知でしょうか?

人間の神経回路を再現するテーマで構築したそうで、

「見覚え」のある画像のイメージを再構築する能力を持つそうです。

その「DeepDream」でムービーを作成しましたところ、

とんでもないモノが出来上がりました。

 

Googleが新たに開発した人工知能が「DeepDream」です。
画像から少しでも見覚えのある物体を見つけ出し、
それを再構成して出力するというものなのですが、
実際に作られた画像が「悪夢のようだ」と話題となっており、
ムービーが公開されたところ、
ホラー映画どころではないとんでもない仕上がりになっていました。

「DeepDream」の動画

グーグルの人工知能「DeepDream」作の動画

https://www.youtube.com/watch?v=oyxSerkkP4o

視聴にはちょっとだけご注意ください。けっこう「イッテ」ます。。(^^;)

 

「ダリ」を思い出しました。

 

僕、結構好きな画家さんに「ダリ」がいます。

「融けた時計」でピンと来る人いますかね?

「シュールレアリスム」の分野で有名な方です。

あ、チュッパチャプスのロゴデザインは彼なんですよ。(笑)

前置きが長くなりましたが、

彼の絵画を思い出しました。

「DeepDream」という最先端の人工知能の描いた絵が

そんなものが存在しなかった時代の「天才」の絵を彷彿させる・・・

「人間の神経回路を模す」テーマとするなら、

ある種、方向性は合っているのかもしれませんね・・・

 

プロモーションビデオになり得るかも?

 

「映像そのもの」は正直「グロ」い感じですが、

ある意味、完成度は高いかもしれません。

バックに音楽とか流して「異次元を表現した」とか

言われちゃうと、それなりに見れてしまいそう・・・

何となく「レッドツェッペリン」が脳内に流れました(汗)

 

「考える」という行為自体ハイレベル

 

僕らはいつも「考え」ます。

ポジティブであろうがネガティブであろうが・・・

その行為自体がとっても尊いことなんだな。

そう思いました。

生産性を高めるために「作業」をすることは大切です。

同時に

アイデアを生むために「創造」することはもっと大切。

創造のために「考える」行為を

僕たち人間は丁寧に行わないといけませんね!!

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!!

良き一日を!!

 

ライズマーケティングオフィス㈱
田中みのる

創造性を刺激する情報発信心がけます!
http://www.minoru.co/

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