ビートたけしさんの「お客さまに合わせなきゃ」ってコトバがなんか良かったです。

昨日、

たけしが認めた若手芸人
ビートたけし杯「お笑い日本一」

という「漫才イベント」が行われました。

*

今朝、何気なくつけていたTVから、

その「たけし杯」で「優勝者」が出なかった旨の
ニュースが流れてきました。

主宰のたけしさんが、

『該当なし』の理由に、

*

お笑い(芸)ってのは、
舞台に出てきて、

「お客さんの顔」を見て、
いろいろ工夫するもんだ。

でも、今回、

みんな「この日のタメ」に準備したネタを
必死でやっていた。。。

その点において、
ウケていたかもしれないけど、

優勝者は該当なし。

*

みたいなことを言っておられた。
(細かい表現や言い回しは実際とは違うと思いますが。)

*

M-1とか

ザ・MANZAIとか

「お笑い界」にもいくつかの賞レースがありますね。

そこで「優勝」すると、
やはり知名度が上がり、

「お仕事」につながりますから、

エントリーする芸人さん方はそれこそ「必死」です。

当たり前ですね。

*

一生懸命ネタを作って、
相方とネタ合わせをして、
シナリオを修正して、練習して・・・

*

練習したうえで、、、

「その時の会場の雰囲気」に合わせて、
勇気をもって変化をさせていく。

それが重要だと言いたかったんだと思います。

*

せっかくの準備が・・・

って考えそうですが、

「何に対して」の準備なのか。

*

「お客さまを楽しませる」ためなら、
「自分たちが上手にしゃべれる」よりも
優先すべきコトはたくさんありそうです。

よね。

*

どんな仕事にも言えるコトですが、

「何のために・・・」

ってのは本当に大切です。

*

「相手あって」のお仕事です。

自分達の都合だけではいけないことが多々ありますよね。

だから、

「いろんなシュチエーション」を想像する。

そして準備も「たくさんのパターン」を想定したモノにする。

「最終的な」目的を見誤らない事が重要ですね。

*

「お客さまに喜んでもらうために」

*

もし目の前にいる「相手」が望んでいるものに気づけたなら、
時には「時間をかけた準備」を捨ててでも、
「今できる精いっぱい」を
その相手のために披露する。

*

多くのビジネスマンにとって、

「共通する」姿勢と言えるのではないでしょうか?

*

【今日のポイント】

→自分自身のエゴの押し付けになっていないか?

→ 自分達の売りたい商品を押し付けていないか?
→ 相手の望むものを読み取ろうとしているか?

*

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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コメント

  1. コーラ より:

    この文章に本当に感動して、
    何回も読ませていただきました。
    共感する部分が多々ありすぎまして、
    CS便りにも載せさせていただきました。

    事後報告すいません笑笑
    この内容をたくさんの人に読んでもらいたいと
    思ってしまいました。
    私もまだまだできていない事だらけで…

    お客さまに合わせた接客が自然とできるよう、
    まだまだ頑張らねばと思いました。

    いつもありがとうございます(*´ω`*)

    • minoru より:

      コーラさんは
      人一倍「敏感」だから
      相手の反応を過度に気にしちゃってそうです。。。(^^;)
      「サービス」は人に向かって行うものですから
      「独りよがりにならない」が基本だと思うのです。
      そのマインドを広めていきたいですね!!!

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