「レトロ」で目を引く。そんな手法もありますよね。

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街を歩いていて、見つけました。

かなり「なつかしい」匂いのする看板(笑)

この看板、何年くらい前に作ったんでしょうね??

*

ハンコや文房具をメインに売っている感じのお店でしたが、
どうやら小口の印刷も請け負うようです。

「タイプ印刷」って言われて、
実は僕、「ピン」とは来ません。

想像では、

「手書き」の原稿を「タイピング」して印刷物にしてくれる。

って事でしょうか・・・(^^;)

昔は需要があったんでしょうね。

基本は手書きの時代でしたからね。

*

「西武園ゆうえんち」が

「1960年代の懐かしさ」をテーマにして
リニューアル改装をするそうです。

あえて古く見せる改装となるのでしょう。

いわば「レトロ改装」??

*

実際「なつかしさ」で集客している手法は
たくさんありますよね。

ふと思い出すところでは

横浜の「ラーメン博物館」

行った人は分かりますが、

昭和の夜の街並みと雰囲気を再現している、
各地のラーメン屋さんが集まる
集客施設です。

ラーメンを食べに行くところですが、
あの街並みをバックに写真を撮りに行く目当てで
訪問する人も多いと思います。

*

「昭和」の時代に活躍した
黒電話とか脱水ロール付き洗濯機とか
ブラウン管テレビとかを展示している、
ミニ博物館的な施設は

けっこう各地にありますよね。

*

「新しいモノ」に淘汰されて、

「消えていったモノ」たちがたくさんあります。

だから「見かける」と懐かしさと共に、
ある種の「希少価値」をそこに見いだす。(笑)

*

西武園ゆうえんちのリニューアルの方向性は
成功すると思います。

あとはどこまで「やり切れる」かでしょうね。

*

そう言えば昨日

「コスプレイヤー」さん達が
「写真を撮り」に訪れる旅館と場所について特集する番組が
流れていました。

いまから5年ほど前にお仕事でコスプレイヤーさんと
お話をする機会があったんですが、
衣装などは手作りもして、
それこそ「写りこむ背景」などを気にし、

「世界観」を大事にしておられました。

そんな方々はもちろん、
現代人は「目が肥えて」います。

「なんちゃって」な出来ばえは、
見抜かれてしまいますよね。

「細部まで作りこむ」覚悟が必要なのかもしれません。

だとすると、

「本当に昔から残っている」

そういったものが力を発揮しやすくなるんでしょうね。

実際、コスプレイヤーさんが
写真撮影の背景に選ぶものとしては、
昔から立っているお寺や神社、
滝や竹林など自然の造形。

「ホンモノ」ってやっぱり強いですね。

*

あ、今、コスプレイヤーさんの業界でも
流行っている、

漫画「鬼滅の刃」

僕も大好きで、ずっと読んでます。

あのマンガ、
よく考えたら「大正の時代」がテーマです。

*

ウチの事務所、

「大正」の時代に建てられて、
今や「重要文化財」に指定されている「維持」を認められたビルです。

今は「建築物」の造形に興味を深く持っている方が
カメラを持って訪問されますが、

そのうち、「鬼滅の刃」ファンの人たちも
来てくれるかもしれませんね~~。

本物が引き寄せる力、

ちょっと期待。

「柱」のみなさまお待ちしています。(笑)

*

【今日のポイント】
→ 「レトロ」の力
→ 「懐かしさ」の魅力
→ 「本物」の空気感

*

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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