シナリオを先に説明すると、「質問」も「返答」も「スジが通る」のです!!!

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今年2月から7か月間、

「コピーライティング」を中心に
「販促物のレスポンスアップ」の手法を
学ぶ研修をさせていただきました。

最終講では、

自分自身が作成する「販促物」のシナリオを
「脚本」を作るがごとく書き上げて、

「販促物のラフアイデア」の共有とともに

参加者みんなの前で発表する。

そんな一日でした。

*

短めの研修(3回セット研修)などでは、
その様な「アイデア」の発表に対しては、

「僕がコメントを返す」

ことが主になり、参加者さまからは
販促物のデザインやコピーの意図について
簡単な質問が出たりする。

そんな感じになるのですが、、、

*

今回は、

何カ月もかけて、

「生活者目線」

や

「販促物の役割」

や

「現状把握」と「目指す目論み」

などを細かく学んでいただき、
ワークやディスカッションも重ねてからの、
最終発表の場でした。

*

「制作意図」と「望むお客さまの行動」や
「相手の心の中に起こる感情」までも

「シナリオ」として描き、その説明後の発表。

「販促物」のラフビジュアルも説明し、
意見交換へ。

僕のコメントもそこそこに、

参加者である仲間から次々と「質問」や
「愛のあるダメ出し」が飛び交います。

また、「ダメ出し」のあとも、
他の仲間から「こういう意図でも成立するじゃん」

などと「助け舟」が出たり。。。

講師冥利に尽きる時間でした。

*

僕が「来なくなっても」自走できる環境を感じました。

*

みんなでドンドンレベルアップし、
さらに「高みを目指したい!!」

そんな時、

またお声かけいただけるとウレシーっす!!

*

【今日のポイント】
→ 「論点」がブレないディスカッションって素敵
→ 「シナリオ」の共有が大事
→ 「表現」って幾通りあってもいい!

*

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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