「働き方改革」=「時間外労働の上限規制」ではない!っつ~お話。後編

昨日のブログ
「働き方改革」=「時間外労働の上限規制」ではない!っつ~お話
の続きです。前回はコチラ→https://www.minoru.co/2019/03/18/hatarakikatakaikaku1/

「働き方改革」が法として決まりを定められた以上、
決まったことは従わなければいけません。

企業としてやらなければいけないことは沢山あるでしょう。。。

「それは会社が決めていくことであって、働いている個人には関係ない。」

んなわけないですよねぇ。(^^;)

一人一人が「働く」ということを考えなきゃいけないと思います。

会社に勤めている人であろうが、
会社の社長であろうが、
そういうことを考えるためにも

「目的をキチンと確認する」

ことは大事なことでしょう。

あなたの会社の目的は?
何の目的で事業を進めているのか?

そこが明確になっていないと、
一人一人の「働く」も考えていけない。

利益のために会社がある、稼ぎのため働く。。。

でもいいでしょう。

じゃぁ、その利益(稼ぎ)はどこから?
ナゼ?会社やあなたの元にやってくるの?

まっとうな商売をしているなら「利益が目的」にはならないはず。

「○○という目的が社会に認められる」から利益が生まれる。
はずです。
「その目的」のため会社やあなたは「働く」をどう考えるのか?

昔の製造業の工場モデルが崩壊する今、
体力があって力がある男性の方が有利だとか、
会社内の年功とか徒弟制度的なことも崩壊するのかも。。。

男性だから?女性だから?若いから?年をとっているから?
そんなこと関係なくなる。
関係なくなっている。

このモノを作る、このモノの完成度を高める。

そしてそのモノを売る。

買わせる。

全ては自分の利益のため。

そんな近視眼的な考えから、もっと広い視野で考えなくてはいけない。
いろいろな個性・能力を認める、
それは仕事においても本当に大きな力を持っているということを知るべきです。

仕事において広い視野、
いろいろな個性・能力が生きてくる時代。

広い視野、いろいろな個性・能力に触れることは大切です。

それは自分の仕事の中だけにあるのではなく、
ON OFF関係なく日常の中に沢山あります。

他の業界の人との会話、趣味、仲間との食事、家族と過ごす休日。

「働き方」を考えると「休み方」も考えるようになる。

時間外労働の上限が規制される、
休日の取り方にも決まりができるとなれば
多くの人には「自分の時間」が以前より多くなることになります。

「自分の時間」をいかに過ごすかは「働き方」にも大きく関わってきます。

どんな事業であれ、それは最終的には

「人のため」にあります。

何かの原料を買い付けている。
金属を加工している。
何かの研究をしている。
自然を守っているetc…

でも、それは巡り巡って人のためです。
人が人のために働く。
いろいろな「働く」があります。

では、あなたの「働く」は?そして「働き方」とは???

なんだか2回にも渡って書いてきましたが、
結局、
疑問を投げかけただけみたいな感じで終わろうと思います。

僕自身まだまだ深く考えたい話題です。

まずは一人一人が考えることが大事だと思います。

そして会社全体でも考えていってほしいです。

4月からは某企業さまで、
この問題も取り上げる半年間の研修形式が始まります。
その企業さまにとっての

「ステキな答え」

へ導けるよう濃い時間を過ごしたいと思っています。

【今日のポイント】
→ 「何のため」に働いているのか
→ 「休み方」も考える
→ 「考え続ける」ことが重要

今日もお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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