日本の未来について、考えていたら乗り越してしまいました。。。

先週末は東京で、打ち合わせが4件続きました。

元々の予定は2件でしたが、
移動なども考えて「余裕」をみて
「空けていた」スキマ時間にも

「ちょっとでいいので」ということで
「みっちり」入れてしまいました。

でも東京は、地下鉄網も発達して、
移動が本当にスムーズです。

ちゃんとすべての予定に
間に合うように動くことができました!!

*

イメージですが、
東京の地下鉄は・・・

「ホームに降りたらほぼすぐ列車がやってくる。」

そんな感じ。

普段からここに住んでいる人は
「それほどでもないよ」

なんておっしゃるのですが、

本当にそんなイメージなのです。

*

さて、そんな「打ち合わせ」を終え、
大阪に帰るための新幹線を選びながら、
やっぱり地下鉄に・・・

ふと目に入った「コレ」

はい。

時刻表。です。

が、僕、、、
この「時刻表」をみて、

コレを想像してしまいました・・・

人口ピラミッド。。。

日本経済新聞によりますと、
2060年、5人に2人が65歳以上 になり、
日本の総人口は今から3割減の8674万人になる。

と。。。

もうなんだか、

「大丈夫か?コレ?」

って素で思います。(^^;)

*

ま、でも、ずっと前から

「予想は出来ていた結果」

ですよね。

これまで、(もしかしたら今でも)
国として深刻に考えてこなかった
「ツケ」がいままさに目の前に
突き付けられているって状態。

*

とにかく「人」は減っていくんです。

身近な所でもう「問題」は出てます。

どこででもよく聞くのは、

「人材不足」って声。

理由は一言で片づけられないですが、
事実として、

求人を出しても人が来ない。。。

という嘆きは本当によく聞きます。

*

今後、もっと大変になりますよ。

だってそもそも「労働人口」が
加速度的に減っていくのですから。。。

そんな背景もあって国は

「働き方改革」を言い出したんですよね。

とかく注目される
「働く人を守る」視点だけではなく、

企業は働き方を「工夫せざるを得ない」トコロに
来ちゃっているんです。

*

僕はこの2月と3月で、

「働き方改革」をテーマに、
コニカミノルタさまのフェアーに合わせ、
全国7カ所で講演させていただきました。

僕の「講演の題名」は

「モチベーションはどこから来るのか?」

というもの。

「働き方改革」に関係なく、
「モチベーションアップ」は企業において
望まれる「テーマ」です。

僕も、「郵政時代」も含め、

「このテーマ」で様々な「カリキュラム」や「セミナー」を
やってきました。

「表現そのもの」にケチをつける気はありません。

が、そもそも「モチベーション」というものは、
誰かから「与えられる」ことは無く、
「高く維持し続けることは不可能」なモノなのです。

絶対に「上がったり下がったり」する。

「不安定なモノ」なのです。

そんなモノで「仕事」を支えるのは

恐ろしくてしょうがない。(苦笑)

*

んじゃナニに支えさせるのか。。。

*

それは

「プロ意識」だと思うんです。

ちゃんと「プロ意識」をもって仕事に当たる。

コレは「自分でちゃんと意識すれば」
周りの環境に影響されることはありません。

もちろん感情にも左右されません。

そして「プロ意識」は研修や本、
社内の教育で「高める事」が可能です。

つまり「再現性が高い」のです。

*

そして「高いプロ意識」をもって働いている姿を見て、

人は「モチベーションの高い状態」を感じる。

相手が明るくなかろうが、元気でなかろうが。です。

*

なんか長くなってしまいました。

とにかく「そんな内容」のセミナーを
この2月3月にしていました。

案外いろんな現場で「そうだよね!!」
となったみたいで、

いくつか個別開催の引き合いをいただいてます。
これまたありがたいことです。

*

「モチベーションアップ」

のための

「プロ意識の再確認」

*

働き方改革って何から手をつけりゃいーのよ??

ってなっている方、

是非参考にしていただきたいです!!

*

ってなことを改めて考えていたら、
乗り換えの駅を乗り過ごしていたってお話。(^^;)

*

【今日のポイント】
→ 「人口」は減る」
→ 「働き方改革」は「個人」の改革から
→ 「モチベーションアップ」の前に「プロ意識」

*

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

ホームページ https://www.minoru.co
フェイスブック facebook.com/tanakaminorurise
ツイッター twitter.com/minorurise

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。