日本の未来について、考えていたら乗り越してしまいました。。。

先週末は東京で、打ち合わせが4件続きました。

元々の予定は2件でしたが、
移動なども考えて「余裕」をみて
「空けていた」スキマ時間にも

「ちょっとでいいので」ということで
「みっちり」入れてしまいました。

でも東京は、地下鉄網も発達して、
移動が本当にスムーズです。

ちゃんとすべての予定に
間に合うように動くことができました!!

イメージですが、
東京の地下鉄は・・・

「ホームに降りたらほぼすぐ列車がやってくる。」

そんな感じ。

普段からここに住んでいる人は
「それほどでもないよ」

なんておっしゃるのですが、

本当にそんなイメージなのです。

さて、そんな「打ち合わせ」を終え、
大阪に帰るための新幹線を選びながら、
やっぱり地下鉄に・・・

ふと目に入った「コレ」

はい。

時刻表。です。

が、僕、、、
この「時刻表」をみて、

コレを想像してしまいました・・・

人口ピラミッド。。。

日本経済新聞によりますと、
2060年、5人に2人が65歳以上 になり、
日本の総人口は今から3割減の8674万人になる。

と。。。

もうなんだか、

「大丈夫か?コレ?」

って素で思います。(^^;)

ま、でも、ずっと前から

「予想は出来ていた結果」

ですよね。

これまで、(もしかしたら今でも)
国として深刻に考えてこなかった
「ツケ」がいままさに目の前に
突き付けられているって状態。

とにかく「人」は減っていくんです。

身近な所でもう「問題」は出てます。

どこででもよく聞くのは、

「人材不足」って声。

理由は一言で片づけられないですが、
事実として、

求人を出しても人が来ない。。。

という嘆きは本当によく聞きます。

今後、もっと大変になりますよ。

だってそもそも「労働人口」が
加速度的に減っていくのですから。。。

そんな背景もあって国は

「働き方改革」を言い出したんですよね。

とかく注目される
「働く人を守る」視点だけではなく、

企業は働き方を「工夫せざるを得ない」トコロに
来ちゃっているんです。

僕はこの2月と3月で、

「働き方改革」をテーマに、
コニカミノルタさまのフェアーに合わせ、
全国7カ所で講演させていただきました。

僕の「講演の題名」は

「モチベーションはどこから来るのか?」

というもの。

「働き方改革」に関係なく、
「モチベーションアップ」は企業において
望まれる「テーマ」です。

僕も、「郵政時代」も含め、

「このテーマ」で様々な「カリキュラム」や「セミナー」を
やってきました。

「表現そのもの」にケチをつける気はありません。

が、そもそも「モチベーション」というものは、
誰かから「与えられる」ことは無く、
「高く維持し続けることは不可能」なモノなのです。

絶対に「上がったり下がったり」する。

「不安定なモノ」なのです。

そんなモノで「仕事」を支えるのは

恐ろしくてしょうがない。(苦笑)

んじゃナニに支えさせるのか。。。

それは

「プロ意識」だと思うんです。

ちゃんと「プロ意識」をもって仕事に当たる。

コレは「自分でちゃんと意識すれば」
周りの環境に影響されることはありません。

もちろん感情にも左右されません。

そして「プロ意識」は研修や本、
社内の教育で「高める事」が可能です。

つまり「再現性が高い」のです。

そして「高いプロ意識」をもって働いている姿を見て、

人は「モチベーションの高い状態」を感じる。

相手が明るくなかろうが、元気でなかろうが。です。

なんか長くなってしまいました。

とにかく「そんな内容」のセミナーを
この2月3月にしていました。

案外いろんな現場で「そうだよね!!」
となったみたいで、

いくつか個別開催の引き合いをいただいてます。
これまたありがたいことです。

「モチベーションアップ」

のための

「プロ意識の再確認」

働き方改革って何から手をつけりゃいーのよ??

ってなっている方、

是非参考にしていただきたいです!!

ってなことを改めて考えていたら、
乗り換えの駅を乗り過ごしていたってお話。(^^;)

【今日のポイント】
→ 「人口」は減る」
→ 「働き方改革」は「個人」の改革から
→ 「モチベーションアップ」の前に「プロ意識」

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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