コミュニケーションってなんなん?

「販促物はお客さまとのコミュニケーションツールです」

セミナー、研修、コンサルティングなど、
どの現場でも僕がよく口にする言葉です。

コミュニケーションとは、
相手と共通の言葉や理解の上に成立するもので、
本当に成立するかどうかは「受け手次第」ということになります。

だから、受け手に分かる言葉で、
受け手の関心を引いて、
どうしてほしいのかを明確に発信しなければ人は行動しません。

コミュニケーションの目的は、
相手を動かしこちらの意図することに応えてもらうこと。
販促物に求められるのは、まさにそういうところですよね。

販促物のみならず、
「コミュニケーション」は会社内でも
重要な要素であると思っています。

社会が大きく変動している現代、
個の力、個性を活かすことが大切といわれます。

でも個人事業主ならいざ知らず、
会社に所属する会社員であるならば結局、
何らかのコミュニケーションの上に個の力、
個性が活かされていくのです。

ですから、わがまま放題やりたい放題ができるということではないと思っていますし、
経験上やはりそう確信しています。

社内のコミュニケーションもいろいろありますが、
ここで触れたいのは管理職・リーダーとしてのコミュニケーション。

たまには酒の席で腹を割っての話が、とか、
プライベートの話なんかも相談に乗ったり、とか、
そういうことを言いたいのではありません。

あくまで仕事をする上でのコミュニケーション。

管理者・リーダーともなれば、
人・モノ・時間・成果を管理しつつ
部下とのコミュニケーションを行なっていかなければいけません。

ですが、自身も忙しいからか、いままでの上司がそうだったからなのか、
コミュニケーションではなく命令・指示を出すことに終始してしまっている。

そんな方を多くお見かけします。

「なんでその作業にそんなに時間がかかるんだ!もっと早くしろ!」
「売り上げが上がってないな、もっと頑張って売り上げを上げてこい!」
遅いから早くしろ。(売り上げが)少ないから上げろ。

・・・はい。コインの裏返しというヤツです(笑)

一昔前ならこれでも良かったのかもしれません。

が、いまは無理です。

ナゼ早くならないのか?
ナゼ売り上げが上がらないのか?

そこが議論されているのが前提です。

そこが議論されているとすれば
今の時代に合わせての

「目的」「目標」「手段」

が決まっているはずです。
コミュニケーションをとるとすれば、その進捗状況を共有し、

何をチェックしどう評価するのか?

仕事においてそのチェックは、
やはり成果というのが重要になります。

しかし、数字で表せるもの、表せないものがあります。

得てして数字で表せないことの方が大切だったりします。

「そこで発見できる問題は何なのか?」
相手に理解できる言葉で明確にする。

「どう評価して、どこが問題で、どのような解決策(次の仮説)を考えるか。」
そういった部下とのコミュニケーションの上で次の決定へと進んでいく。。。

コミュニケーションの目的は、
相手を動かしこちらの意図することに応えてもらうこと。

コミュニケーションとは、
相手と共通の言葉や理解の上に成立するもので、
本当に成立するかどうかは受け手次第ということ。

だから、受け手に分かる言葉で、受け手の関心を引いて、
どうしてほしいのかを明確に発信しなければ人は行動しません。

販促物も部下との関わりも

「コミュニケーション」が大切だと思いますよ。

【今日のポイント】
→ 「コミュケーション」とは
→ 「伝わって」なんぼ
→ 「伝え方」の工夫

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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