郵便局員時代の経験に感謝することが多々あります。m(_ _)m

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ポストを見かけて思い出したわけではありませんが、

昔、僕は自分でもびっくりするくらいダメダメ営業マンでした。

営業への部署異動そのものが不満でしたし、

営業活動がうまくいかない・・・。
そして、「何が分かってないのか」も分からない(^^;)

そういう「営業マン」としてのスタートを切ったのが30歳頃。

「新しい事」に向き合うのも怖かったです。

「わからない」を数で乗り越えた

そんな僕が 数年後、当時、郵政に1000人単位でいる
全国の「営業マン」達のスキルアップのため研修をする、
(当時「指導チーム」なんて呼び名でした)
本社の研修専門チーム7名の中の1人に選ばれるのです。

それはなぜか。

カンタンに表現すると、
「出来るようになる」ために「数をこなした」おかげです。

とにかく僕は「たくさんの経験」がベースにあります。

そして、「わからなかった」おかげで、
「順を追って」クリアするしかなかった。

バカバカしいかもしれませんが、

「一回目訪問」をたくさん経験、模索し、

「二回目訪問」につながるようになったら

「二回目訪問」をとことん研究し、

その次、その次、その次・・・・

と、「段階」を愚直に丁寧に「きっちり踏んで」
「カタチ」を作り上げました。

それが後の「研修カリキュラム」につながります。

そして、いつの間にか大きな成果もついてきて、

気が付くと、
「がんばり方の分からない営業マン」を支えるための部署にいたのです。

もちろんそこでも「たくさん」経験することができました。

ありがたいことに「全国各地」にも行かせてもらいましたので、

「地域性」も学ぶことが出来ました。

営業マン向けの研修

時は過ぎ、独立した現在も「営業マン向け」の研修のお仕事もさせてもらってます。

ありがたいことに当時の経験が生きています。

会社ごとに「営業職」の仕事の範囲は微妙に違いますが、

大きく「新規客」と「既存客」へのアプローチは違いますし、

僕が経験したように、お客さまへの訪問回数や親密度でも
営業アプローチのシナリオは違ってきます。

また、「営業職」は会社の中でどこと仕事のバトンの受け渡しをしているのか?

お客様対応ももちろんですが、社内でもちゃんと連携をとれているのか?

「身近なところからチェックする」これが結構重要なポイントです。

営業マンは「相手」に興味を持つ

もしも営業マンの成長に必要なことを「ひとつだけ」挙げるとするならば、

「相手に興味を持つ」これに尽きると思います。

お客様はもちろん社内に対しても、

「相手の望み」を探るために「興味を持つ」ことです。

事前にお客様のホームページを見たり、
その業種業態の市場を調べたり、

社内にだって、他部署の仕事の回し方だったり・・・

知らなければ、調べてみる。

そして「知ってるつもり」でも時には改めて・・・

相手も「自分に興味を持ってくれている」と感じれば
好意的に受け止めてくれるものです。

これがたくさん経験したうえでのシンプルな結論です。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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コメント

  1. 粟野 孝志 より:

    改めて勉強になりました^_^
    分かりやすくて体に浸透してきます。

    • minoru より:

      そんな、、、
      でも「古巣」の仲間に言ってもらえると
      うれしいですね!!
      粟野さんの「もがいた経験」も
      誰かの助けになること間違いなしです。
      たくさん「発信」してあげてくださいね!!!!!

  2. 高橋弘一 より:

    ご無沙汰です
    転々として今尼崎で統括本部副本部長してます。
    お近くにお越しの際はぜひご連絡くださいませ

    • minoru より:

      こちらこそご無沙汰しています!
      コメントありがとうございます!!
      昔から「郵便局員らしくない」(もちろん良い意味で)
      と、お客さまから言われてましたよね。
      相変わらずの「スタイル」なのでしょうか。。。(^^)
      機会あれば、ご訪問させていただきたく思います。

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