出来る人ほど「コーチ」を重要視している!

カテゴリー:
タグ:

今回は、僕自身の「実体験」をもとにお話ししますね。

ビジネスブログ第3回目、
ちょっと「ゆるめ」にお付き合いいただければ~(笑)

自分に甘いのが普通

皆さま。

「ダイエット」の経験はありますか?

僕は、長らく全く興味がありませんでした。
「中肉中背」なこともありますし。。。

でも、年齢に応じて
「中年太り」は否めない状態でした。

しっかり節制した毎日を送れば
健康的な身体を維持できるのでしょうが、

やはり人間は自分に甘いようで、、、

体に悪いな。
と、分かっていても
長い期間、暴飲暴食を続けてきました。(汗)

・・・今からおよそ半年前の健康診断で、
お医者様から「赤信号」を伝えられました。

簡単に言うと、
「血がドロドロ」&「肝臓がキケン」
とのことでした。

結構きっちり「脅され」ました(苦笑)

で、昨年8月末、
「ダイエット」というか体質改善に踏み切ったのです。

応援してくれる「存在」が重要

結論から申し上げますと、
「体質改善」に成功しました。

「画像」を参照ください。(^◇^)

merumaga3

体質改善の成功を一般的な数値で伝えますと、
「マイナス15kgの減量」です。

68kgが53kgになりました。
ちなみに僕の身長は163cmです。

「体質改善プログラム」は、4か月間でした。

毎日の「食事指導」と週1回の「トレーニング」です。
もちろんどちらも厳しい内容でした。

ですが、僕が伝えたいのはその内容の詳細よりも、

「コーチの存在そのもの」

の重要性についてです。

毎日の食生活を記録しメールで報告。
週に一回、指導の下、厳しいトレーニングを行いました。

はっきり言って
「一人では無理」だったと振り返ります。

「がんばる」のはもちろん自分自身なのですが、
「応援してくれるコーチ」がいるから頑張れたのです。

なぜ「プロ」はコーチをつけるのか

身体が資本の「プロアスリート」は
必ず「コーチ」をつけています。

なぜでしょう・・・

それは、「成果を出すため」です。

誤解を恐れずに表現すると
「厳しいことを言ってもらうため」
コーチをつけるのです。

実際に僕が体験したトレーニングを例にすると、
「自分だけだったらあきらめる段階」にさしかかると

コーチがそばで

「ここからあと『3回』がんばって!!!!」

と、声を強くかけて来るのです。

心の中で「え??ムリ!!!」とか思うんですが、
その筋トレをやりきるまで「補助」してくれます。

「コーチ」は冷静に「限界値」を見ています。
本物の「チャレンジ」は「無理かも?」と
感じる先にあるそうです。

「限界値」に一人の力で到達するのは
よほど強い精神力がないとムリっす。。。

ビジネスにも「コーチ」がいたほうがいい

プロスポーツの世界でよく聞くのが、

「名選手が名監督になれるわけではない」

そして

「名監督が名選手になれるわけではない」

というもの。

別に「プロコーチ」ではなくても、
ビジネスの世界で

後輩や部下に「アドバイス」しなきゃいけないことは
ありますよね?

そんな時、
「自分は出来なくても相手の為にアドバイスする」
ことが重要なのです。

責任感の強い人ほど、

「自分が出来ないことは言うまい」

な傾向にあります。

その姿勢自体は悪くないのですが、
「相手の成長」だけに、あえてフォーカスすると、
自分が出来ているかどうかは関係ないっすよね。(^^;)

アドバイスする勇気

「コーチ」は良い意味で「自分を棚に上げて」
アドバイスする勇気が必要なのです。

自身のスキルアップとは別に、
相手の為に「寄り添ってあげる」べきなのです。

もしかすると、そばにいてるだけでも
いいのかもしれません。

ビジネスに限らず多くの「成功」は
自分一人では成し遂げられないものなのです。

「自分の甘さ」を乗り越えるために
「耳の痛いアドバイス」を
言う勇気と聞く勇気。

信頼感を持って共にチャレンジすることが
「成果を出す」ために必要なのではないでしょうか。

今回も読んでいただき、
ありがとうございます!!

ライズマーケティングオフィス㈱
田中みのる

あとがき

4か月のプログラムを終えて、
「規則正しい生活習慣」と
「食べ物に対する知識」を得ました。

「暴飲暴食」できない知識を入手してしまいました。(苦笑)

もし、「体質改善」(正しいダイエット)に興味がある方、
細かい資料をまとめていますので
お会いした際には質問してくださいね。

アドバイスさせていただきます。(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

ぜひ下記の記事も合わせて読んでみてください。