21分間で、「チラシ改善」にチャレンジしてもらいました。

僕の研修カリキュラムに、

「チラシ改善」を体験してもらうコンテンツがあります。

新聞折り込みチラシや、

駅にある旅行紹介のチラシなど、

実際に世の中に出回ってる「チラシ」を
使って、「グループワーク」により、

「改善」するカリキュラムです。

*

このチラシのターゲットって誰だろう?

このチラシで何を伝えたいんだろう?

そして手に取った人にどう行動してほしいんだろう?

*

と「テーマ」ごとに分解してもらって、

自分たちなら

「ターゲット」をどう絞るか

そのターゲットに「メイン」で何を伝えるか

そして、最終的に選ばれるための
次の行動に「どう誘導する」のかを
シナリオとして再設計してもらいます。

そして、最終的には

自分たちで決めた「ターゲット」が
思わずふり返るような「キャッチコピー」を
作ってもらいます。

そのための「作業時間」は20~30分

ちなみに昨日の「研修会」の現場では

「21分」で「グループ発表」まで到達しました。

*

初めてみる「チラシ」の

ターゲティングを見直して、
内容についてもターゲットに合わせた優先順位を考え、
購買行動につなげるための導線を確保し、
「キャッチコピー」まで作り上げる。

それが「作業時間」21分でのこと。

なかなか「短い時間」でしょ?

30分以内に「それ」をやってみて!!

って言うと多くの人は

「無理じゃない??」と言いたくなると思います。

でも、

ちゃんと「順序立てて」販促物を見直していくと、

「可能」なのです。

それを体験してもらう。

しかも、「改善案」の方が「良いはず!!」

と自信を持った発表にいつもなります。

ワークそのものもいつも大変盛り上がります。

*

昨日は「JRグループ」さんの
とある「旅行提案」のチラシが「お題」でしたが、

チームリーダーの一人が、

「コレJRに売れるんじゃねーの?」

って言うほどに「自信たっぷり」のコメントしてました。

それが嬉しい(笑)

*

多くの方は「販促物の改善」を考えたくても
「どこから手をつければ・・・」と

思考停止に陥っちゃうことがあるんですね。

まずは「読んでみる」から始めてもいい。

いろんな「手法」はありますが、
「実際にやってみる」経験が大事なんです。

そこも含めて「自信」になる。

そして、「他社の事例」ほどスムーズにはいきませんが、
「自社」の販促物に対しても「やってみる」んです。

いきなりは出来なくても、

「一度、出来た」経験があるので、

「やれる」んですよね。

*

「相手目線」になるためにも、

「他の業界の販促物」を勝手に改善する。

そんな「経験」もしてみて欲しいのです。

*

【今日のポイント】
→ 「他社」にはツッコめる
→ 「自社」に置き換えるために
→ 「売りたくなるような」アイデアが生まれる

*

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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