いつも思ってることなんですが、きっかけは「無理やり」でもいいと思うんです。

カテゴリー:

今日も企業セミナーの現場に立たせてもらいます。

*

僕を招いてくれる「セミナーの運営側」は

参加者さまのスキルアップのため。

参加者さまを通じてお客さまサービスの向上のため。

参加者さまを通じて業績アップのため。

などなど、

「参加者さまのため」

に企画し、運営して下さってます。

それは間違いないです。

もちろん講師側は(僕は)、
その意図を汲み、

「内容」を準備します。

今日は「販促心理学」を中心に準備しています。

・・・が、

集まってこられる参加者さまは、

「業務が忙しいのに・・・」

とか

「こんなコトして何になるんだろう・・・」

とか

「仕方なく」参加なさる方もいると思います。

僕も「従業員側」に長く立っていた人間なので、
「そういう感情」はよく分かります。

それでも「ご参加下さる」のですから、

「少しでも気づき」を提供したい。

「あ、ソレ面白いね」

とか

「あるよねー。そういう事」

とか

どんな小さなことでも、

「自分事として気づいて」いただき。

可能なら、

「やってみるかな?」

の動きにつなげていただきたい。。。

もちろん、

「上層部から」の指導や、
「そもそも」のルールなどで、

「自由度」が少ないこともあります。

でも、

「やってみたくなった」なら
それは「自分の心の中」の事実の動きです。

そう。それも「動き」なのです。

毎日働いていると、

忙しさと共に、

「閉塞感」もやはり感じているものです。

その「閉塞感」をなくすにはやはり「変化」が必要です。

その変化の原動力になるような、

「動き」のきっかけになれたらいいなぁ。。。

なんていつも思います。

今日お会いする「参加者」さまの中にも、

「半ば無理やり」ご参加いただく方もいるかもしれない。

「いやいや参加したけど・・・」

の後に、

アナタの元気につながる「動き」が提供できればいいなぁ。

よし。

今日もがんばります。

【今日のポイント】
→ 「セミナー」で提供出来る事
→ 「時間を割いて」良かったになるために
→ 「気づき」を「自分事」に

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

ホームページ https://www.minoru.co
フェイスブック facebook.com/tanakaminorurise
ツイッター twitter.com/minorurise

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*