時には「ホンマか??」って「問う」ことを避けないようにしましょう。

アイデア会議など、

「意見をたくさん出したい」

とか

「いろんな切り口を模索したい」

を優先するときには、
「否定的な」コトバを避けるため、

お互いに

「イイね!イイね!!」

なんて声を掛け合いながら、

「ブレーンストーミング」(ミーティングの一種)

をすることもあります。

「ワイワイ」したほうが良い時には
間延びしないような「時間の管理」も含め
「ブレーキとなる要素」は極力なくすのが大事なんですよね。

実際、僕の研修にも
「アイデアいっぱい出るわ~」って感じる。
その様な体験をしてもらう様なカリキュラムも
組み込んでいます。

しかし、「そればっかり」でもダメです。

時には

「ホンマか?」

「なんで?」

など。(大阪弁的ですんません)

「疑問を投げかける」ことを避けてはいけません。

(今朝、たまたま電車内で見た広告のコピー)

アイデアを拡げることも必要なら、
拡げたアイデアを「整理する」など、
「活かす」ための議論もせねばなりません。

ただ、「イイね」だけで流しちゃいけない時もあります。

それに、

よくよく考えれば分かるんですが、

「疑問」は「否定」ではないんですけどね・・・(^◇^;)

けっこうコレ(疑問の投げかけ)を「否定」と取る人がいる。

そういう人に限って実は「本当に否定的な物言い」
が多かったりするのです。

困ったもんです・・・。

より深く「議論」するために、
良質な「質問」はとっても大切です。

良い「問い」があるから良い「答え」にたどり着くことが起こる。

「思考を深める」には「疑問」は欠かせません。

それを「避けるため」の「イイね」は
思考停止に導く「毒」にもなり得ます。

今は「拡げる」ターンなのか、

それとも「深める」ターンなのか?

「議論」や「ミーティング」を仕切る人は
このあたりを上手に「導く」ことを重視せねばなりませんね。

「キレのある仮説」

にたどり着くためにも
その「ミーティング」の「場」に
ちゃんと「意図」を持って臨んで下さいね!!

【今日のポイント】
→ 「イイね」が良い時
→ 「イイね」じゃない時
→ 「良いね」にするために

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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