デザインは「余白」も大事。とのことです。

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関東の台風の被害、
長引いてますね。。。

「停電」ってホントにつらいっすよね。

僕もガスや水道、短い時間でしたが電気も地震の影響で
止まった経験があります。

ホントに生活インフラが止まると
一気に不便が押し寄せてきます。

ましてや「電気」は本当に困ります。
気温が高いと夜でも熱中症リスクがありますし・・・

早く全面復旧しますように。。。

*

本日の話題は、

「余白」をうまく活用してるとも思える広告について。

販促物の作成の現場などで、
デザイナーの方とお話をする機会などは
お仕事柄、けっこう経験します。

ぼく自身は「デザイン」の勉強などを
専門的にしたことはありませんが、

最前線で活躍しているデザイナーさん達と
お話をするチャンスが多くもらえる分、
いろいろとテクニックについて教えてもらえる事があります。

体系的に話すのは無理ですが、
色の使い方のセオリーとか教えてもらうと、
ちょっと得した気分になります(笑)

その時々で話題は変わるんですが、

わりと出てくる表現が

「余白」の使い方について。

専門的な表現はよく分からないですが、

「目立つ」ためには「余白」の扱いも大事。

そういうハナシです。

ま、そりゃそうですよね。

あれもこれもと「全部盛り」にしちゃうと
全部が埋もれちゃう感じがしますもんね。

目立たせたければ、

ある程度「削る」勇気をもって
「大胆な余白」を作ることも大切なんでしょう。

ってな理解もしつつ、
プロのハナシを聴いてたりしています。

*

完成までのアプローチは違うのかもしれませんが、

「余白」をうまく使った広告(?)に

今朝、電車の中で出会いました。

分かります?

クマのシルエットが窓に。。。

ぶら下がっている。。。

目的地で降りる直前に気づいたので、
何の広告かはよく分かりません。

きっと中刷り広告と連動していたように思います。

でも、

あまり「このタイプ」の広告って見ませんよね。

うまく「電車の窓」の余白を使ったと思います。

窓の外の風景を活用する意図なのかもしれません。

なんか「面白い!」って思っちゃいました。

*

もし、帰りの電車で再会できたら、
もっと詳しく見てみたいと思います。(^◇^)

*

【今日のポイント】
→ 「余白」の活用
→ 「埋もれない」工夫
→ 背景に「ストーリー」

*

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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