コミュニケーションは「店外」からすでに始まっているんですよ!

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今日は久しぶりに九州に向かっています。

天気予報では曇りがちのようですが、
ここのところずっと雨でしたね。

そろそろ雨は落ち着いてほしいですね。。。

今週も出張続きです。

知らない土地にもけっこう行きます。

詳しくない場所だと、「食事」などでは
ついつい「安定」を求め、
大手のチェーンなんかを選んでしまうこともしばしばです。

特に時間に追われていたりすると、
「どこでも食べれるじゃん」
って言われそうなお店に入ったりします。

そう言った意味でも

「看板」ってやっぱり重要ですよね。

「知らないお店」でも
「看板」で安心感を与えてくれれば入りやすいですよね。

チョイ飲み大歓迎!

人ぞれぞれ「チョイ飲み」のレベルは違いますが(笑)、
おひとりさまとかは入りやすい気がします。

居酒屋さんで「晩ご飯がわり」なんて人も
入りやすいんじゃないかな。。。って思います。

看板って「店名」を「主」にしがちです。

もちろんそもそも「そういったもの」ですが、
「入店動機」から考えると、
もっと違ったメッセージも発信できそうですね。

「店内の雰囲気」などを伝えてもイイと思うんです。

「全席個室」というのもそれですよね。

どこかで、「店内BGMはすべてアニソンです」
なんてのも見た覚えがあります。

「阪神タイガースの店」とか
スポーツチーム応援系は

「なんとなく」店内の想像もつきますよね(笑)

逆に「全く想像がつかない」けど

気になる看板もありました。

居酒屋「大蔵省」だそうです。

どんなお店なんですかね??

「官僚っぽい人」が「スーツでびしッ」っと
接客してるんでしょうか??(笑)

お客さまがみんな「先生」と呼ばれるとか?

それか「メニュー」が「官僚用語」?
例えば「MOFタン」とか。(笑)

良く見ると、
系列店のカラオケスナックは
「経産省」らしい。。。(^^;)

・・・いや、「店内の情報」は皆無ですが、
めっちゃ気になります。(笑)

良く行く土地ですので
いつか入ってみたいです。

うん。この時点で成功かも・・・( ̄◇ ̄)

相手に「妄想させる」ってのも
テクニックの一つではありますよね!

そんな場合は

「想像の上を行く」が期待されてしまんですけど・・・

コミュニケーションは

「店外」からもう始まってるんですよね!

【今日のポイント】
→ 「道行く人」の興味
→ 「道行く人」への情報
→ 「コミュニケーションツール」としての看板

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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