「モチベーション」より「プロ意識」・・・からの「モチベーションアップ」

先週の日曜日、

神戸市にて「働き方改革」をテーマにした講演を
させていただきました。

今年にはいって、このテーマでの講演は

10回目です。。。

「マーケティングコンサルタント」とういお仕事柄、
メインは「販売促進」での分野でがんばらせてもらってます。が、

これまでも、
長期ご契約のコンサルティング先や
連続した企業研修をさせてもらう場合には
どうしても

「働く」というコトについて
深く語る場面が出てきます。

なぜ働くのか?

給料のためなのか?

もしそうだとして、
「その給料」はドコからやってくるのか?

企業の役割とは?

・・・

最終的に、

「自分たちはナニを提供して
世の中にどう喜ばれているのか」

そして

「そこで働くあなたは
そこで働く『プロ』である自覚を持つ」

ってな講義やディスカッションをします。

やっぱり「いい仕事」って
プロ意識から生まれるんですよね。。。

折しも政府が

「働き方改革」

というものに言及したおかげもあって、

「田中さんって『働き方改革』のテーマで
講演できますか??」

という問い合わせがきっかけで、
「セミナー」として、コンテンツを切り取りました。

自分で言うのもなんですが、
案外好評です。(笑)

ぼく自身が、

「郵政民営化」という、

「自分だけ」ではどうしようもない、
働く環境の大きな「変革」を経験しましたし、
その時、あの大きな組織の「社員研修」を担当したこともあり、
「自分の経験」による「変化へ対応する」心構えは語れるんです。

以前から「モチベーションアップ」に関する
講演やカリキュラムは用意していましたが

この機会のおかげで、
より踏み込んだコンテンツが増えた感じですね。

「働く」を考える時、分かりやすさのためにも

「モチベーションアップ」ってコトバ使いますが、

本当に大事なのは「プロ意識」ですよね。

実は「モチベーション」ってのは、
外的要因で上がり下がりする不安定なモノなんですよね。

お金をもらって働くプロが、
そんな不安定なモノにすがっていてはいけない。

いや、もちろん「モチベーション」は高い方がいいんですよ!!

でも、そのモチベーションにも大きく影響を与える
「コア」の部分は別にあるって事。

それが「プロ意識」です。

泣きたい事やつらいことがあっても、
「それはそれ」として、「仕事」に向き合う。

それが「プロ」というものなんです。

昨日たまたま

「そんなコトバ」見つけました。

松本さんのやさしさもあふれていますね。

「プロ意識」からの「モチベーションアップ」を
端的に表した事例だと思います。

次、「働き方改革」のセミナーの仕事入ったら、
このエピソード使おう。(笑)

【今日のポイント】
→ 「働き方改革」とは?
→ 「モチベーション」とは?
→ 「プロ意識」とは?

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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