「伝えた」のか?「伝わった」のか?そこが問題です。

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「お笑い」の世界で

笑えないニュースが流れ続けていますね。

*

正直、

「論点」がよく分からなくなっています・・・。

*

言った言わない。

聞いた聞いてない。

*

「解釈」の違いでどんどん
すれ違いが起こり溝が拡がり・・・

*

そんでもっていろんな「思わく」
が余計に「混乱」を呼んで・・・

*

なんかホント

「笑うに笑えない」状況です。。。

*

流しっぱなしのTVで、さっき、
「危機管理」のプロであるコメンテーターの方が、

*

コミュニケーションの世界では、

「伝えた」ではなく
「伝わったか」が大事なんです。

と言ってました。

*

「正にそう!」だと思います。

*

「伝えた?」と問われて、、、

*

「伝えましたよ!」

ってのはある種「一方通行」のコミュニケーション。

「だって僕、言ったモン!!」

って感じ・・・?

*

「伝わったのか?」と問われたら、

「相手の存在」がその語尾に含まれてます。

自分は伝えたつもりでも、

「相手」に「伝わったのか?」
と考えた時、

「コミュニケーション」は丁寧なモノになる。

*

「伝えたか?」

のコトバの中心にあるのは「発信側」

「伝わったのか?」

のコトバの中心にあるのは「受け手」

*

相手の「理解」に合わせた
丁寧なコミュニケーションは

「どんな場面」であっても気にすべきポイントですよね。

*

それにしても、「こんな状況」でも、

「お笑い芸人」は人を笑わせる「仕事」に向かいます。

「見ている人」は芸人さんの「向こう側」に
何かをチラチラ感じながらそこにいる。

「プロフェッショナル」な彼らは
それでも「がんばる」わけですね。

*

だから僕たちは、

あんまり「向こう側」を見ずに

「芸人さん」の技に対しては
ちゃんと「笑い」ましょう!!!

*

【今日のポイント】
→ 「伝えた」のか?
→ 「伝わった」のか?
→ 「双方向」のコミュニケーションが大事

*

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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