ちゃんと「考える」ためには、「こたえ」を遠ざける努力も必要。

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いま

「考えて」

いるのか、

「思い出そう」

としているのか、

明確に「違い」に気づけますか?

多くの場合人は、

「過去に得た知識」から
その場に必要な「選択」を探します。

もちろんそれはそれでいいんです。

そのために人は「知識」を得ようとするのですから。

でも、

「過去に得た知識」にも「過去の経験」にも

「無い」モノを「必要とする」時はあります。

先の見えない
ビジネスの世界では日常ですよね。

だってそうじゃなきゃ、

「いつも間違いのない選択」が出来てしまう。

打率10割の営業マンなんて僕は見たことがない。(笑)

「不確定な未来」だから、
お仕事をがんばらなきゃいけないし、
「面白さ」もそこにある。

どんなにステキな未来であろうが、
いつも100%分かり切っていたら
ワクワク出来るとは思えない。。。(^^;)

とにかく「分からない」コトを考えるって
案外ムツカシイし疲れます。

が、「仮説」というものを
たてなきゃいけない時には、

この「考える」行為がとっても大事になる。

ついつい「こたえ」が欲しくなる。

だれかが与えてくれる
その「こたえ」は未来を保証するものではない。のに。

正解のない世界だからこそ
「自分でこたえを探す」ことを
怠けてはいけないのです。

仮にでも「こたえ」がもらえるとラクですよね。
だって自分で考えなくてもいいから。

「考える」って疲れる行為です。
したくないのは当たり前です。
なるべくエネルギーを使わずに生きていきたいと考えるのが、
生き物の本来の性質ですし。

でも、そこに抗って「考える」をがんばるのです。

今より「良くなりたい」なら「考える」しかないのです。

「考える」と決めた。

そんな時は、「仮のこたえ」すら
「他者のモノ」なら遠ざけましょう。

一度「聞いてしまう」と
やっぱりそこに「ひきずられて」しまうから。

「自分でたどり着くこたえ」に影響を与えます。

まずは自分で「こたえ」を出してから、
必要なら「他のこたえ」を聞いてみる。

その時はきっと「客観的に」向き合えます。

まずは自分自身で考える。

これを大事にしてほしいなと思います。

【今日のポイント】
→ 「考える」を丁寧に
→ 「思い出す」と分ける
→ 「他者のこたえ」を先に聞かない

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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