店頭販売では「にぎやかさ」は残しておいた方が良いかもしれませんね~~。

昨日は青森から名古屋まで、
ちょっと強行気味に移動しました。

名古屋で午前中のアポがありまして、

「お天気」が「崩れ気味」であることを鑑み、
「前入り」を決めました。

台風シーズンではないので、
「たぶん大丈夫」なのですが、
可能なら「先に移動」を心がけています。

「そのおかげ」で難をのがれたことも
一度や二度ではないので、
ちょっとくらい「しんどく」ても移動を優先します。

なので、

「食事」は移動中になることも良くあります。

「駅弁」とかはちょっとした自分への
「ごほうび」になったりもします。

実際には「コンビニおにぎり」で十分ですし。(笑)

さて、昨日移動中の駅ナカ販売店で、
コーヒーでも買おう。と、、、

もちろんコーヒーは買えたのですが、

「お弁当」のコーナーが・・・

うーん。

なんか寂しい。。。

いや、

「おなか減っている」時にならば、

「よかった!!ひとつ残ってる!!!」

ってこともあるんですが、

「陳列」の面から考えると、

「残り物感」がどうしても出てしまうな~~~。

って思っちゃいます。

なぜかちょっと近寄りにくい
空気感も感じる人もいそうです。

「お弁当」の陳列棚って普段、
料金の分かるプライスカードと共に、
「中身」の写真付きの「POP」が大体ついてます。

購入時の参考にイイですよね!

「あれ」だけでも「並べておいて」もいいのになぁ。

って思っちゃいました。

このお店としては、

「ないモノ」の「広告」は
あらかじめ下げておくことで、

「コレはないの??」

っていう。お客さまの「残念な気持ち」を
あらかじめ避けるために行っている善意かもしれません。

それはそれで、間違えていないと思います。

ムツカシイ所ですよね。

でも、あの広いスペースに

「ひとつだけ」

というのはやっぱり、サミシイ(≧ε≦)

陳列棚は広告いっぱいの状態で、
外側に

「残りわずかです!!
在庫は店員にお聞きください」

とか貼り紙してみてはどうでしょう?

「にぎやかな感じ」って「店頭販売」には
必要な要素だと思うんですよね~。

「見せ方」の工夫、
いろいろ考えちゃいました。

【今日のポイント】
→ これが「正解」はない
→ いろんな「工夫」は必要
→ やってみて「変えていく」が大事

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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