「安売り」に慣れさせちゃうと「安売り」の時しか反応しなくなっちゃう場合が・・・

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「半額!!」とか書いてると、
やっぱり目が行ったりします。

何が半額なんだろう??

って。(^^ )

60%OFF!!半額以下!?

「安く手に入る」って、
やっぱり消費者としてはうれしいですね~!

そして、

「安く提供する」という
サービス自体は「悪い」とは思いません。

それが、
ちゃんとした企業努力による
お客様へのサービス提供ならです。

時々、

「安くしないと買ってくれない」

という発想で、

「無理して『安価の設定』をしてしまう」

とすると、問題ですよね。。。

「無茶な安売り」は
どこかで「誰かが泣いている」

と思うんですよね。

だって、

「値下げ」は「利益のカット」に直結します。

「利益」の中から「お給料」などが払われているはず。

ゼッタイどこかに「ひずみ」が起こっているはずですよね。。。

巡り巡って、「自分に」しわ寄せがきていることだって
あるかもしれない。

「不況」を感じる時、少しは「そういう事」が
影響を与えているかもしれない。。。

ってなコト考えると、

「超安売り」

の看板を見た時、
少し「変な気分」にもなったりする。(苦笑)

現在たくさんある

「QRコード決済」では

「○○億円還元キャンペーン」などと

とってもお得な「還元率」で
サービスを提供しています。

「それ」がきっかけでダウンロードしたり
使い始めた人もいると思います。

もちろん企業側は「それ」が狙いで
「キャンペーン」を行っているわけです。

だからある種「目論み通り」です。

・・・が、

「キャンペーンが終了」

したとたん「使わなく」なる人も
案外多いのかな。。。

なんて。

「安いうち」は使って、その後は「もう使わない」
となると、、、

なんかビミョーな気分になりますよね。

もちろん企業のエライ人たちは、
「そのあたり」も考慮して、
企画を走らせているとは思いますが、

それらはもしかすると「大企業」の戦略なのかな?

って。

だって「安売り」のアピールで
「安い」に反応するファンだけが集まっても・・・ね。

大企業は「それ」をきっかけに、
2の矢、3の矢を用意して、
ゆ~~~~~~っくり「時間をかけた」
戦略も取れるかもしれないから。。。

「安売り」以外の「選ばれる理由」を
まずはちゃんと「自身で見つけて」

「それ」をちゃんと発信する。

そして、「どんな人」に喜ばれるのか?

「商品やサービス」を通じて「ナニ」を提供しているのか。。。

「値下げ」の決断の前にも
ちょっと考えてみていただきたいのです。

【今日のポイント】
→ 「値下げ」は特効薬?
→ 特効薬には「副作用」も。
→ 副作用は続くと「慢性化」する・・・

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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