「良い写真が手元に残る」と「良い記憶が長く残る」でしょうね

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北海道に来ています。

とっても涼しくて、

さすが北海道!!!!

なーんて思っちゃうのですが、
先週は「日本で一番暑い」場所でしたよね。

たしか「35℃」???
ホンマかいな?( ̄△ ̄;)?

って思いました。

なんか「気候」変わって来てますよね。。。

さて、

もちろん「お仕事」で北海道に来ているのですが、
こんなに余裕をもって移動しているのは
初めてかもしれません。。。

いつも時間に追われて、、、

飛行機の時間を気にして、、、

なコトが多かった。です。

かの有名な「時計台」

昼間にゆっくり見たのは初めてです。

で、気づきました。。。

「お立ち台」ってあったんですね!?

「写真スポット」だとは思ってましたが、
「イイ写真」を撮るためのウッドデッキが
あったとは知りませんでした。

そして・・・

「シャッターマン」と背中に書かれた
ジャケットを着た係員さんが、、、

手慣れた様子(当たり前)で
「パシャリ」と。。。

おそらく「海外」からの観光客さん

満面の笑みで写真を撮ってもらってました。

しばらく見ていましたが、
途切れることなく「撮影」が続きました。

頼みやすいですもんね~。(^^)

また、「シャッターマン」さんも。
スマホであろうが、一眼レフであろうが、

「パシャリ」と。

ほんと「手慣れて」いました。

「3大がっかり」

みたいな言われ方をすることもある

「時計台」

・・・でも、巷で言うところの「映え」の
風景であることは間違いなく。。。

むしろ

「写真」の画角で「切り取った」美しさが
「映え」なわけでありまして、

その他の「映え」スポットは
「その切り取られる」場所以外は、、、

「?」( ̄△ ̄;)

なんてトコロも多く・・・(笑)

この「撮影デッキ」と「シャッターマン」の配置は
素晴らしいと思います。

手元に残る写真の「出来栄え」は
「良い思い出」として長く残りますもん。

「北海道、良い所だったなー」

の感想に少なからず影響を与えるはず。

そう考えると、

「有名スポット」だけでなく、

「楽しい思い出として記録してもらう」

のカタチはどこでだって取り入れられると思います。

例えば「居酒屋さん」でだって。

グループで飲みに行って、
「集合写真」のタイミング。

わりとあると思う。

店員さんに頼めば、
だいたい快く応じてくれます。

が、

最初から、

「集合写真お撮りします。
お気軽にお声かけ下さい!」

ってPOPなどで「伝えて」おけば

「お願い」しやすいですよね。

そんなこと考えてなかったけど
「撮っておこう」もあり得ますよね。

そうすると、

「そのお店」への好感も一緒に
写真に残されるわけですよね。

これって、

その人の「手元」(多くはスマホ)に
そのお店の痕跡が残る。

という事。

再来店のきっかけにもなるかも。。。

そうすると、

お店側としては「後ろにお店が特定できるモノが写りこむ」ための

仕掛けは欲しい所ですけどね!!( ^o^ )

集合写真に限らず

「写してもらう」誘導は
SNS時代の背景を考えても
必要な考え方だと思います!!

【今日のポイント】
→ 「スマホ」は365日24時間「その人」のそばにある
→ 「良い思い出」を写してもらう考え方
→ 「口コミ」は「映像」とともに行われるのが有効

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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