加害を未然に防ぐ「予防」の技術はドンドン磨かれてほしいですね。

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コンビニや駅、飲食店が集まる場所などに

「モスキート音」がならされている場合があります。

これ、非常に「高い音」17KHz(キロヘルツ)という周波数を持つ高音。
「キーーーーン」って感じで聞こえる。そうです・・・

というか、僕はもう聞こえない 「お年頃 」なのです。(^^;)

「ソレ」は若者には聞こえるそうで、

「コンビニ」前などでの「たむろ行為」を減らす効果もあるのだとか・・・

でも「メイン」はネズミなどの動物避けの効果への期待が大きいようです。

そりゃ飲食店なんかは
「ネズミ」とかに近寄って欲しくないですもんね~。

「そういうアイテム」は市販もされています。

庭にノラ猫が「フン」をして困った事があり、
この「モスキート音」がセンサーライトのように、
動物の動きを感知したら鳴るアイテムを置きましたら、
途端にフン害がなくなりました。\( ^o^ )/

そして、僕は何にも感じなかったのですが、

ウチの子供たちは

「アレが鳴ると、すごくうるさい。。。」

と閉口しましたので、その後、夜中だけ鳴るようにしましたが
「モスキート音」の予防効果、すごいなーって思いました。
でも、「ペット」を買っているお家は無理ですね。

多分ペットはものすごいストレスになると思います。。。

あと、「青い照明」も人を落ち着かせる効果があるとかで、
防犯に有効なのだというお話を聞いたこともあります。

でも、人によってはさみしい感じがしたり
薄気味悪い印象を持ったりしますよね。

意外にアレは「青い照明」による一人ひとりの
「防犯意識」の高まりが未然に防ぐことにつながっていたりして・・・

防犯というなら「防犯カメラ」は
もっと効果を上げている気がします。

あちこちにカメラがあるというのは、
あまり気持ちのいいモノでもないですが、
ある種「見守られている」側面もありますよね。

「交通事故」の際には当たり前のように
「防犯カメラ」の映像は活用されています。

それ以外にも「事件」の捜査にも役立てられ、
もう「記録装置」として当たり前の存在になってきていますね。

そして記録だけではなく「未然に防ぐ」にも
どんどん力を発揮しつつあると思います。

カメラがある、という心理的側面だけでなく、
「犯罪を起こさせない」という具体的側面でも。。。

AI搭載のカメラなどは、
「万引きをしそうな動き」を見つけ通知をしてくれます。

その通知を受け、「買い物かごを渡したり」
「探し物の有無の確認」などの接触で、

「そんな気」を「鎮めていく」対策が行われていたりする。

「悪いことをさせない技術」

とも言えますね。

自分にその気がなくっても「加害側」になることだってあり得ます。
「わき見」とか「注意力の低下」が原因の事故とか。

これも、AIがサポートして「注意」してくれたら、
「起こしていたかもしれない事故」を未然に防いでくれる。。。

「加害」を未然に防ぐ技術はドンドン進んでほしいですね。

【今日のポイント】
→ 「対処」よりも「予防」
→ 「予防」よりも「発生させない」
→ 疲れない「AI」にさせたい事

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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