必要なのは「情報」なので「棒読み」でも好感度は高いハズ。。。

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今日は新幹線で東京に向かってます。

いつも僕は荷物が多いので、

座席は車両の一番後ろを好みます。

席の後ろに荷物を置きたいんですよね。。。
荷物棚にも置けるんですが、
ちょっとでもラクをしたい・・・(^^;)

案外「そういう人」多いみたいで、
結構「そこから」埋まっていく感じもするんですが・・・

気のせい??

「席は空いてる」んですが、
誰かの「荷物」がぎっしり詰まってたりすると、

結構がっかりしてしまいます。。。(^^;)

ま、それはさておき、、、

いつもお世話になっている新幹線。

海外からの利用客も当然増えていますんで、
アナウンスに「英語」が混ざるコトが増えましたね。

録音アナウンスもですが、

ちょっと前から、「生アナウンス」も入り始めてます。

今日も、、、

「We are stopping at Nagoya station.
The doors on the left side will open.」

「もうすぐ名古屋駅です出口は左側です」

ってアナウンスされました。

いつも聞いているのですが、

きょうはいつも以上に耳に入ってきました。

理由は、

「とてつもなく棒読み」だったから。(笑)

いや、

「悪い意味」で言ってませんよ!!!

念のため!

「棒読み」でもいいじゃないですか!!

だって、「英語で情報を発信」しているんです。

「日本語が分からない」英語圏の方に、

たどたどしくったって、

「分かるコトバで目的地を教えてくれるアナウンス」

はどれくらいありがたいか。

あえて「ナゴヤ」で表現しますが、

「想像」してくださいね!

あなたは旅行者。

「日本語」しか分かりません。

周りの表示は何でもかんでも英語。

聞こえてくる言葉も英語。

初めて乗る異国の交通機関。

降りる駅の名前は「NAGOYA」

(そろそろ到着時間のはずだよなー)

って思ってるところに、

「ゴリヨウ
アリガトウ
ゴザイマス
モウスグ
ナゴヤ
エキデス
デグチハ
ヒダリガワ
デス」

って「たどたどしい、でもはっきり発音される日本語」

が流れてきたら・・・

なんかホッとしますよね。

「聞き取りにくい」は困りますが、

はっきり「情報」が聞き取れるならば、

「流暢さ」ってナニ基準???

日本語だって、流暢な早口の「大阪弁」は
同じ日本人に「へ?」って聞き直されたりします。(笑)

日本人に、

「お?このアナウンス、流暢やなぁ!!」

って思われた「モノ」は

それを聞く英語圏の方にとっては、

「めっちゃガラの悪いしゃべりやな~。。。
あと、早口過ぎて聞きとられへんわ~」

って思われたりしてる可能性も・・・

ってなことを考えると。

「ちゃんと伝わる」が

優先順位として高いから、

「はっきり耳に残る」は正しい気がしたのです。

だって「たくさんの人」に発信しているのですから。。。

・・・あ。

富士山過ぎてしまってる・・・( ̄Д ̄;)

【今日のポイント】
→ 「たどたどしい」も好感
→ 「分かる情報」が大前提
→ 「日本でステキな事たくさんありますように!」って伝えて欲しい

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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