いろんな需要がありますよね。30年前・・・がんばって思い出しちゃいます。

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昨日は「新元号」も発表され、
「新しい時代」を感じさせてくれます。

「令和」の引用元は「万葉集」

初春の令月にして
気淑く風和らぎ
梅は鏡前の粉を披き
蘭は珮後の香を薫らす

から。

いろんな解釈があるんでしょうが、

「これから良いことが起こりそうでワクワクする気持ち」

がこもっている感じがします。

 

 

「新元号」が発表され、

「忙しく」なっている人もたくさんいると思います。

「平成」に開眼したとき、
僕もたくさん押したゴム印があります。

「元号訂正印」

僕は「平成元年」採用の郵便局員で、

何の書類が分からないまま、

ひたすら「コレ」を押す仕事が与えられた日がありました。

「ザ・単純作業」です。

うん。「無」になりました。(笑)

当時「国の機関」だった「郵便局」は
文書に使われている年号表記は、
西暦ではなくすべて和暦。
(いまもそうかもしれませんが)

そのため、日付は「昭和」の表記で統一されていて、
「期限」が未来のモノはすべて「訂正」していくことになります。

それはそれは果てしない作業でした。。。( ̄◇ ̄;)

今は、そんな「アナログ」な事は減っているでしょうが、

まぁ「一定数」訂正印を押す「作業」もありますよね。

「手書き」で済むレベルのような気もしますが。。。

でも、街には

「そういう需要」を期待した広告がありました。

「改元準備お済みですか?」

ってのも大層な気がしますが・・・( ̄Д ̄;)

どちらにしても、

今回は「前もって」発表していただき、

「ひと月」の移行期間があります。

平成改元の時とはかなり状況が違いますので、
エラーも作業も少ないハズですよね!

そういえば、

平成になってめんどくさかったのは、
西暦換算が面倒でした~。

平成元年は西暦では1989年。
平成=西暦の換算は
なんかずっと覚えにくかったですね~。。。

とにかく「今回」の改元パターンが
今後定着していくと思います。

もしかすると、「4月発表、5月改元」も
定着するかもしれませんね。

今から次の改元を考えるのはおかしいですが、
「めったにないコト」
だからこそ混乱しないように「記録しておく」
ってのは重要だと思います。

時代はどんどん変わっていきます。
「準備」のレベルも変わりますが、
人がしなきゃいけないこと
ってのは一定数ありますからね。

あ、ちなみに新元号「令和」の「英語表記」は

「R」はじまりか「L」はじまりか??

なんて疑問もありましたが、
外務省が海外に「Reiwa」で発信してるようです。

ゆえに「R」です。

「R指定」・・・ん?(^◇^;)

あ、そういえば

「西暦」の下二ケタから「18」を引き算すると
「和暦」の年数字になるので、
「R-18」なんて覚えておくと便利かもしれませんね~。(笑)

【今日のポイント】
→ 改元準備に一ヶ月
→ 令和はReiwa
→ 西暦(下二ケタ)-18=和暦

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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