ツっこんでもらえるってことは、コミュニケーションのはじまり。

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街なかには本当にたくさんの「広告」があふれています。

ひとつ一つに目を通していくなんて出来ません!

クリエイターさんは、

「そんな中」でいかに目立つか、
いかに「メッセージ」を伝えるか?

日々工夫を凝らしておられます。

いろんな考え方、工夫がありますが、

ひとつの方法として、

「ツっこまれる」

ってのは、なかなかいい方法です。
そこには、その広告と、それを見ている人との間に
「コミュニケーション」が生まれているから。

以前見かけた広告に・・・

いやいや、

「一周回って、変わってないやん」

って誰もが言いそう。

まさに「ツッコミ待ち」のような広告。(^◇^;)

ただ見て、

「ふーん・・・」

で終わるよりも、

その広告に向かって「つぶやいてしまう」

ってのは、「良く出来た」広告といえます。

優れた広告は、

見た相手に行動を促します。

最終的には
購買行動につなげるため、

店舗に誘導したり、

Webに誘導したり、、

商品を記憶してもらったり、、、

風景化しそうな

「イメージだけの広告」よりも、
生活者に話しかけるような、
生活者がツっこんでしまうような、

広告を目指したいですね。

もちろん

「ツっこんでもらって」

からのシナリオも重要なんですよ~

誘導先で唐突に

「それまでと関係のないような」

売り込みなんかがされていると、
ダメですよね~。。。

【今日のポイント】
→ 「風景化」を恐れる
→ 販促物は「コミュニケーションツール」
→ 「ツっこみ待ち」もアリ

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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