見やすくするために「目次をつくる」そんなイメージを持ってください。

カテゴリー:
タグ: ,

最近、「カタログ」や「パンフレット」の
改善についてアドバイスさせていただくことが続きました。

*

商品やサービスのことを、

より深く知ってもらい、

「欲しくなってもらう」ために
カタログやパンフレットがあります。

当たり前っすね。(^◇^)

*

でも、「書かれている」ことは
どうしても「伝えたいコト」でいっぱいになる。

いや、すべてが間違いではないんですよ?

むしろ伝えたい事がいっぱいあるってことは良いことです。

そのたくさんある「あなたが伝えたい事」を、
「相手の知りたい事」を中心に編集し直してほしいのです。

*

だって「言いたい事ばかり」並べられると、
受け手は疲れてしまいます。

一種の押し売り状態になってしまいます。

広告としても読みづらいモノになりがち。。。

*

まずは「読みやすく」することが大事なんです。

*

お気に入りの小説を買って読み始めたワケではありません。

パンフレットやカタログを

「最初から」読み進めてくれる。

なんてコトはありえません。

「パラパラ」と流し読みする場合が多いハズ。

そして「ふと目にとまった」ところを
少し集中的に眺める。

そんな人が多いですよね。

だから、ページごとや商品ごとの
「キャッチコピー」なども重要になるのですが、、、

先ほども書きました通り、

*

「読みやすくする」を優先!

*

そのために結構重要なのが

「目次」です。

*

特に「カタログ」については重要です。

*

そこの部分で、

「自分とっての情報」を探せるから。

情報の優先順位もそこで知ることも出来る。

ココをしっかり作りこむことで、
中身の「読まれる」密度も変わってくる。

「興味なく」パラパラとめくられるのか、

「欲しい情報」にめがけてめくられるのか。

「見た目の行為」は似ていても、
「ココロの姿勢」は全然違います。

*

そして探さなきゃいけない「目次」ももったいないですね。

時々あるんです。

すぐに見つからない目次・・・(^^;)

何となく「作っておかなきゃ・・・」という程度の
目次もみかけたりします・・・

「目次」ってその広告の「全体像」を伝える
「ファーストシーン」を背負うモノなのです。

ぜひとも「手を抜かず」作って欲しいですね~~~!

*

最近減ってきている気もしますが、

電車の「中刷り広告」なんか参考になりますよ~~~~!

【今日のポイント】
→ 「目次」の重要性
→ 「全体像」を伝える
→ 「情報」の「探しやすさ」というサービス

*

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

ホームページ https://www.minoru.co
フェイスブック facebook.com/tanakaminorurise
ツイッター twitter.com/minorurise

メールマガジン
○●○【今日は何の日】○●○
https://regssl.combzmail.jp/web/?t=cf27&m=ets6

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。