リスクをとって、素速く、チャレンジ!!!

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「一月往ぬる二月逃げる三月去る」

とはよく言ったものですね。

本当にはやい。。。

って、コレ今年に入ってもう何度か言ってますよね(笑)

でも、こう言わざるを得ないのは
ココ数年の社会の変化のスピードも原因のひとつだと思いますよ。

本当に速いですもんねぇ。

同じコトばっかり言っちゃう中年おじさんになった・・・
のではない。。。はずです。。。( ̄△ ̄;)

企業さまからの僕への相談も、
この変化の速さについて行けない、どうしたら良いのか?

的な相談が増えています。

高度成長時代?と表現したらいいのか、
3~40年前くらいには

「どんどん作れ!どんどん売れ!」

「安くするから買って!速く納めるから買って!」

で、うまくいった会社が多く、
その時の成功体験が染みついちゃって、
いままでのやり方が通用しない。

と、言ってもいまいちピンとこないようです。
新しいことにチャレンジする時には、必ずリスクがあります。

そんなこと分かっているはずなのに、

「絶対失敗しないのか?」

「絶対に成功するのか?」

そんなふうに悩んで、結局動かない。。。

「動かないための理由」

を並べ始めているように見えてきます。

変化の速さについていけないのは、
そもそもこんな企業気質というか企業風土が
原因となっている場合も多々あります。

「どうしたら良いか?」と言われても、
もともとリスクをとってチャレンジする気がないのなら難しいです。

チャレンジするとしても、
いつまでも準備に時間をかけて、かけて、かけて。。。

「やっとチャレンジ」

では時代が先に次の変化をしてしまって、
とてもじゃないけど追いつくことはできません。

こういった相談をされる企業さまの大半の方は
大きな変革の経験はなくて、
あちらこちらで拾い集めた情報に翻弄されて悩みは深くなる一方、
そして決断はずっと後回しになってしまっている。

「チャレンジ」&「速さ」

ということが重要になっていると思います。

「絶対失敗しないのか?」
「絶対に成功するのか?」

こんなこと考えても無駄です。

やってみないとわからない。

やる前からわかるのなら誰も苦労はしません。

GAFAは~、ユニクロは~、ZOZOは~、メルカリは~
そんな超巨大企業の世間に溢れている情報なんて、みんな知っているんです。

情報を集めてもしようがないといっているのではありません。

結局は自分で考えてチャレンジすることが大事。
チャレンジは他社の模倣であったり、
現状の仕事のやり方に、
ちょっとだけ新しいツールやシステムを載せてみるようなことではありません。

自分の力で、まっさらな土台の上に一から変革を考えてみる、
そして素速く実行してみる。

これが必要。。。というか、せざるを得ない状況です。
いや、そうするのが当たり前の状況です。

僕は考えるのが大事とよく言っていますが、
考えることと行動しないことが
頭の中でゴチャゴチャになっている人がいます。

ある企業の幹部さんが、

「ウチの部下は考えてばかりで行動しない。」

とか、

「もう考えなくていいから動けって言っています。」

とかおっしゃるのですが、
多くの場合仕事において考えるとは、
行動するために考えるのです。

行動しないのであれば考えたことの結果が見えないわけですから、
それは考えたことにはなりません。

頭の中でいくつかのキーワードが「うろついた」だけです。
もしくは悩んだだけです。

自分(自分達)で考え、リスクをとって新しいことにチャレンジする。

それも速く!

この考えで進めていってほしいと思います。

【今日のポイント】
→ 「チャレンジ」
→ 「速さ」
→ 「自分たちで

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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