「読んでいる相手」の感想を狙いに行くって大事。

別に「コピーライター」ではないけど、
コピーライティングを考えなきゃいけない。

*

そんなシーンはたくさんありますよね。

というか、中小企業は特に、
コピーをプロに依頼できる環境の方が、
少ないように思います。

実際、時折登壇させていただく
宣伝会議さんのコピーライター養成講座でも、

通っておられる受講生さま方は
コピーライターを目指す方のほかに、

「現在の仕事に役立てたい」

という理由で来られている方が
案外多いです。

*

もちろん「コピー」を書くための
「お作法」的なものはあって、
しかも多岐にわたっていて、
ひと言で表現できるものではないのですが、

誰でもできる。

というか、「生活者」としての視点でできる方法があります。

それは、

「そのコピーを読んだ(見た)ひとから
どんな返事(つぶやき)をさせるか?」

を狙いに行く。

というもの。

「ほとんどの人が同じ感想を言う」

ならば、「その次」への展開も狙いやすいですよね?

僕はセミナーなどでもよく言うのですが、

販促物とはコミュニケーションツール
と考えるべきなのです。

コミュニケーションには「コトバ」が重要です。

*

「その先を読みたくなる」コピーは
「優れたコピー」なのです。

相手とのコミュニケーションを設計する。

コピーライティングのポイントのひとつです。

*

あ、以前入ったラーメン屋さんで、
こんなの見かけました。

・・・はじめりゃいいじゃん。(笑)

って多くの人が「ツッコむ」と思います。

ま、コレは「オモシロ」の部類ですけどね。。。(^^;)

*

あ、「読んでいる人の笑顔」を狙いに行くのも

「良いコピー」につながります。

「コピー」を考えなきゃいけないあなた。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!(*^▽^*)

*

【今日のポイント】
→ 「販促物」は「コミュニケーションツール」
→ 「返答」を狙いに行く
→ 「笑顔」を狙いに行く

*

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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