細かい所にまで「遊びゴコロ」が作りこまれているのも大事です。

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むかーしむかしは
「おき太」君が、朝の定番でした。

いつの間にか

「めざまし君」になっています。(^^)

*

「しっかり見る」わけではなく、
流している感じです。

基本的に朝は早起きな方なので、
6時過ぎにはもうTVをつけています。

なんとなく「ニュースに触れておこう」

くらいの感覚です。

*

流し見のはずなんですが、

ついしっかり見てしまうのが

「紙兎ロペ」のコーナー。

もともとは映画館での「幕間アニメ」でした。

そのシュールさもあり、
なかなかの人気アニメになっていると思います。

シュールなストーリーも
人気のひとつなのでしょうが、

そのアニメ内の映像の作りこみの
細かさも人気の理由のひとつではないかなと思います。

例えば。。。今朝、

本当に「画面の端っこ」なんですが、

何か(?)のお店が行っている、
店頭の「募集広告」

大きく「募集」と書かれた下に、

「バイト」募集

「バイトリーダー」募集

「店長」募集

「オーナー」募集

おまけに小さく、「客募集」(笑)

ありそうであり得ない、
「こういう作りこみ」随所に見られるのです。

*

興味を持って見ないことには
気づく人は少ないかもしれませんが、

「こういうところ」にも
細かく気を配る「遊びゴコロ」も

人気の秘密なのではないでしょうか?

*

「神は細部に宿る」と言う言葉があります。

出典や誰が言ったかというのは諸説ありますが、
どうやら美術史や、宗教史の研究者の遺したコトバみたいです。

*

「全体の価値」は「細部の集まり」である。
だから、細部にまで手を抜いちゃダメ。

僕はそんな風に解釈しています。

販促物づくりだってそうですよね。

ちょっとした「手抜き」が目について、
なんだかがっかりするというか冷めてしまうというか・・・

カンタンに言うと、

「ココロがこもってない」

が伝わっちゃうと、残念な気分になっちゃう。

結局「売りたいだけ」なんだな。。。

みたいな気分。

だとすると、
「欲しいモノ」が決まっているなら、
ネットでいいか、安いし。。。

なんてことに向かってしまう。

*

「ココロ込める」ってことは大事ですね。

何より「本人が楽しむ」ってコトが伝わるのが
イチバンなんですよね。

*

【今日のポイント】
→ 「神は細部に宿る」
→   アビ・ヴァールブルクのコトバ?
→ 「楽しむ」が大事

*

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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