「楽しむ施設」の中にも、ちゃんと「施設の都合」があるみたい。

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先日、東京豊洲にある

「チームラボ・プラネッツ」

の施設に行ってみました。

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詳しく書くと、
ネタバレにもなりそうなので避けますが、

まずはいきなり、
水が流れる坂道を登っていく入口。

床面はざらついていて、
滑りにくくなっています。

なんか「沢」を登っていくみたいで、
ちょっとワクワクしました。

*

でも、簡単に表現すると、
ただ「通り抜けていくだけの施設なのです。

ですが、
明るさ、暗さ、床の感触を含め、
映像演出の美しさ・・・

もう一度「入場したい」と思う施設でした。

写真の部屋とは別ですが、

「全面鏡張り」の部屋がありまして、

本当に「全面」でした。

つまり「床も天井も」です。

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本当に磨きこんだきれいな鏡でした。

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ここで、ふと、

「入り口」を思い出し、、、

あ、アレはワクワクもくれたけど、

「足もしっかり洗わされた」

のだな。と。(笑)

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だって、靴を脱いで、靴下を脱いで・・・

いきなり素足で「きれいな鏡」に乗ると、

そこそこ「足跡」が付きますよね。。。

どうしても汗や脂が人の体からは出ているわけだから。。。

そう考えると、

もし「あの時間」(水の流れる坂道を上る時間)
ずっと足だけを洗わされたら、

「そこまで汚くないわ!!」

ってキレそう。(笑)

*

そしてあの「床」のザラザラも
「足の裏を洗う」の観点からも納得。でした。

*

どおりで「きれいな鏡の床面」が
維持できているワケです。

*

「施設の都合」をも
「アトラクション」として、
参加者に楽しみながら「手伝ってもらう」

そのあたりの設計にも感心した施設でした。

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今回お邪魔したのは「アトラクション施設」でしたが、

他の業態や販促物の設計にだって、
この考え方は必要ですよね。

*

いかに「自分の都合」であっても、
お客さま側からの視点に立って「変換」していく。

そんな考え方。

*

さらに「お客さま」が進んで喜んで、
こちらにも都合のいいことに参加してくれる。

目指すべき方向性のひとつだと思います。

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【今日のポイント】
→ 「体験型施設」からの学び
→ 「してほしい事」を「楽しいコト」に
→ 「参加型」からのヒント

*

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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