「また来てほしい」から「伝えておきたい」こと

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「来店誘導」には地図が必須!

当たり前ですね。

でも、今はホントに便利で、

スマホが地図を起動して誘導してくれる場合も多々あります。

詳しくない土地だと、
本当にスマホ頼り。(^^;)

良く知った場所だと、
もちろん地図なんか使わずに目的地に行けます。

さらに言うと、

「お気に入り」

のルートがあったりして。

例えば僕は、大阪の梅田で働いていた時、
まっすぐ会社に向かうと5分で着く道が
あったのですが、
少し遠回りの道を歩いていました。

大きな理由は、「人混み」がかなり避けられること。
そして地下道を主に通るので、
夏、直射日光を避けられるし、
冬、寒さが少しマシ。(^^)

で、何より「雨」の日、傘をさす時間が
ほんの少しで済む!

今思い返せば、

傘を差したくない。が大きかったかも。。。(^^;)

そこで、、、

昨夜行ったお鍋の美味しいお店でのこと。。。

食事を終えて、

さあ帰ろう。。

ってなっていたところ、

僕は、「このお店また来たいなぁ。」

なんて一人で考えてました。

でも、車で連れてきてもらったので、
詳しい位置関係が分かりません。。

『ま、「スマホ」でどうにかなるわ。
お店の名前覚えとこ。』

なーんて思いながら、店を出て・・・
エレベーターの前で、、、

カンペキです。

また来れます。(笑)

「満足度」が高い時ほど、
「また来てね」は効きます。

「また来てほしい」なら、
「また行きやすい」ようにどうするか?

難しいテクニックなんて
まずは横に置いといて、

「来る人」のコトを考える。

すると「伝える」ことは
案外シンプルになるかもしれません。

【今日のポイント】
→ 「来店」への誘導
→ 「生活者」の動線
→ 「再来店」への導線

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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