お金をかける前に「すべき」売り上げアップのための準備

昨日、岡山県で「売り上げアップ応援セミナー」

を、させていただきました。

*

セミナーのタイトルは

「お金をかけずに売り上げを上げる方法」

キャッチ―ですね。(笑)

あ、最終的に「タイトル」は
クライアント様が決めてくれたんですよ!

セミナーの内容を、
再度打ち合わせして、
全体の内容が大まかに決まった時、

「販促にお金をかける前に、すべきことはいっぱいありますね」

と、セミナーのご担当者が、
ふと言われたコトバが、
打ち合わせに参加していた皆の共感を呼び、

「そのままタイトルにしましょう」

と、上役の方が決定し、

「お金をかけずに売り上げを上げる方法」

になりました。

若干「ニュアンス」が変わりましたが。。。(^^;)

*

実際、販売促進のための施策には

少なからず「お金」がかかります。

ついつい「経費」的な表現をしがちですが、

「販売促進」にかかるお金は、

本来「経費」ではなく「投資」にあたるはずなのです。

だって「売り上げ」を上げるための施策ですよね?

かけたお金以上の「リターン」を得るためにするならば、
「投資」といっても過言ではないはず。

けっこう、この考え方は大切で、

「販促経費」などと言い続けると、
(耳にするたび、いちいち否定しませんが)

消耗品などに代表される、
「維持するため」の「必要経費」側に混同されそうな感じがします。

実際、

「あまり効果を感じていませんが続けてるんです・・・」

そんな「販売促進」はいちど見直すことが必要です。

今回のセミナーテーマは「それ」でした。

*

せっかく「今」行っている「販売促進」の
プロモーション。

「惰性」で行ってないですか?

ということ。

*

「見直すところ」があるはずです。

*

「昔からこうだから・・・」

という意見はキケンです。
どのくらい昔なのか分かりませんが、
時代はものすごい勢いで変化しています。

それに合わせて販売促進も「変化」しないと、
効果が鈍るのは当たり前なのです。

案外「現場」でがんばっている人は感じています。

本当に現場でお客様に向き合っていると、
「購買行動」など、「選ばれ方」が変化していることに気づくのです。

それを、「昔から・・・」と変化のない施策をさせていると
効果につながらないことが起こるのです。

*

それこそ、昔以上に「販売促進」は
会社全体で向き合わなければいけない時代です。

会社の中の「ギャップ」が案外、「外に伝わる」時代なのです。

だから僕は「販売促進」を考えるとき、
コンサルティングの現場だと特に
「社内の一体化」も目指してほしい!

とよく言います。

上層部も現場もちゃんと意見を出し合って、
「会社として向かう方向」をしっかり共有することが大事なのです。

*

「いくら言っても現場が動かない・・・」

*

「上層部は現場を分かってない・・・」

*

そんな「VS」の関係って寂しいじゃないですか。。。

*

「売り上げアップ」を目指すなら、

「現状把握」が必須です。

もし、「ボトルネック」が見つかったら、
「そこ」を解消するだけで劇的に改善した!!

なんて良くある話なんです。

遠くのお客さまを探す前に、
足元、手元のチェックをぜひ行ってください!

*

【今日のポイント】
→ 「経費」ではなく「投資」
→ 「売り手」と「買い手」のギャップ
→ 「上層部」と「現場」のギャップ

*

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

ホームページ https://www.minoru.co
フェイスブック facebook.com/tanakaminorurise
ツイッター twitter.com/minorurise

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。