自分の表現を相手に押し付けるのはなぜだろう。。。

僕は、定期的に「食べたくなる」ものがいくつかあります。

餃子やハンバーガーや牛丼。

ええ。どれも全国展開するチェーン店です。(笑)

別に出張先で食べなくても・・・

とも思うのですが、
「無性に食べたくなる」
ことがあるんですよね。。。(^^;)

仕事前だと「ニオイ」を気にして
ガマンすることも多々ありますが・・・

さて、そんな「気軽」な食事を。と、

昨日のお昼、ふと見つけた「牛丼店」に入りまして、
いつもなら

「並とお味噌汁!」

なのですが、

店内もガラガラで、時間にも余裕があり、
珍しく「メニュー」なんぞ開きまして、、

「とん汁・お新香セット」

を選ぶことにしました。

店員さんに、

「とん汁・お新香セット、並でお願いします。」

と言いますと、

「Bセットですね?」

の返答。

「あ、『とん汁・お新香セット』です。」

と再度伝えますと、

「だから、『Bセット』ですね??」

なぜか、少しイラ立ち気味で・・・

僕は、不毛な時間を察して、

「はい。お願いします。」

と返答。

ま、それほど違ったことにならないだろう。

って思ってますし、

なんか、これ以上、
こっちが悪いみたいになりたくないし・・・。

結局、ちゃんと

とん汁とお新香が並と一緒に出てきました。

でも、

なんかいつもより美味しくなかったかな。(苦笑)

似たようなことは

他のシチュエーションでも起こります。

「タクシー利用」の際にも以前

こんなことがありました。

「良く知らない土地」で、

目的地の建物名は事前に知ってるけど、
当然、初めての場所だから経路は知らないので
スマホの地図アプリを頼りに移動。

これもよくあることです。

歩くには遠いか・・・。

って時は「タクシー」を利用します。

いつも荷物も大きいし。(笑)

で、ある時、タクシーに乗り込み、

「○○センター(建物の名前)に行きたいんですが」

と運転手さんに言うと、

「『○○会館』のこと??」

と返されまして、

地図アプリ上にもない名前でして・・・

「○○町△△番地 あたりなんですが」

と住所を伝えたところ、

「じゃ、『○○会館』なんだよね??」

と、再度その名前(たぶん旧名)を再度かぶせてこられまして、

(注:ここからコピペ)

僕は、不毛な時間を察して、

「はい。お願いします。」

と返答。

ま、それほど違ったことにならないだろう。

って思ってますし、

なんか、これ以上、
こっちが悪いみたいになりたくないし・・・。

(コピペここまで。笑)

結局、ちゃんと

「目的地」に着きました。

でも、

なんかいつもより乗り心地は良くなかったかな。(苦笑)

「同じモノ」を指しているんでしょうが、
「表現」が違うこともあります。

ときには「自分が使う表現」を押し付けずに、
「相手の表現」を尊重することも大事だと思います。

僕も客としてはできるだけ、

「相手の表現」に合わす努力をしているのですが、

「その表現を知らない」コトもあるんですよね。。(^^;)

「それ」が、店内では「Bセット」と呼ばれているのか、

「そこ」が、地元では「○○会館」と呼ばれていたのか。

僕より「多く機会に触れている」プロの方は、
「シロウトの表現」に寄り添ってはいただけないものだろうか・・・

あ、今回の例は「分かりやすいくらい」寄り添ってくれなかった場合ですが、

さまざまなサービスを提供する「プロ」の皆さまが

「相手の表現」を尊重する。

ということへの「気づき」になればいいな。

と思いブログにまとめてみました。

【今日のポイント】
→ 「専門用語」はもっと気を付ける
→ 「誰もが分かる表現」とは?
→ 「ホスピタリティ」の意味

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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