「足らない」からこそ「想像」できるコトもある。

良く僕は「分かりやすくする」ということを

大切にしましょう!!

って言います。

「分かりやすく」

そのためには、「説明」が重要。

「説明不足」のため真意が伝わらず、
結果「選ばれない」なんて言うのは、
販売促進の世界には良くある話。

「分かりやすくする」は本当に大切です。

基本路線は変わりません。が、

 

時には「すべてを語らず」

ある程度は相手に「想像させる」という事も大事だと
一方では思うのです。

早朝、「開店前」のお店のシャッターから見える

「お店の人たち」

ちょうど僕は、人との「待ち合わせ」で

このお店の前で少し立ち止まっていました。

話し声は全く聞こえませんでしたが、

開店準備が整って、

「時間調整」

をしている感じでした。

「和気あいあい」

が動きからも伝わってきました。

で、

「動き」から見て取れたのが、

「右の男性」は時々このお店に
何やら「指導」に訪れる「役職者」のようで、

左の4名はココの従業員さん。

そして、

その従業員さんたちから、

とっても頼りにされている。

・・・みたい。(^^)

はい。後半は完全に「想像」です。(笑)

「お笑い」系のバラエティ番組などで、

「写真」に「ひと言」つけて笑いを取る!

みたいな「大喜利」的な遊びがあったりします。

「映像」から「ストーリー」を想像する。

ってコトですよね。

「全部が見えない」からこそ
「想像力」が膨らむ場合があります。

「解釈の幅が拡がる」とも言えます。

「分かりやすく」とは少し矛盾する部分もありますが、

時には「想像させる」を活用して、

「言いたいこと以上」に期待を膨らませたり、
「言いたくても(立場上)言えない」ことを伝えたり。。。

かなり「相手任せ」の部分もありますが、

「活用したくなる」シーンもあるかもしれません。

あ、「想像させたい」がはっきりしたら、
「コトバ」で少しだけ誘導しましょうね!

例えば「写真」なら「キャプション」をつけて・・・

さて、そんなことをつらつら読まされた上で、

もう一度。

あなたの頭の中には

どんな「ストーリー」が浮かんだでしょう? ( ̄▽ ̄)

【今日のポイント】
→ 「足りない」から想像する
→ 「妄想力」も大事
→ それを「キャプション」のチカラに!

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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