テンションとモチベーションを間違わないように!!!

やる気になったはずなのに・・・

なんか続かない。。。

ってなこと、ないでしょうか??

*

国際的なマラソン大会や、
有名な駅伝を見て、感動し、

ジョギングを始めたものの・・・

三日坊主。。。

わりと聞くパターンです(苦笑)

*

きっとそれは、

「モチベーション」ではなく
「テンション」が上がっただけ。

いや、いいんですよ!

「テンション」が上がることも良い事です!

上がったテンションをきっかけに、
「モチベーション」にまでつなげることが出来たなら。。。

*

この2つは基本的に「違うモノ」なんです。

*

短い時間なら「テンション」で乗り切るのもアリです。

*

「さあ、あと2時間!!テンション上げてがんばろー!!」

*

なんて感じです。

これが「あと2か月・・・」ってな期間だと、
「テンション」では乗り切れそうにありませんよね。

まさにどっかで「切れ」ちゃいます。(^^;)

それに、本来「テンション」って

精神的な緊張や不安を指してます。
なので、一般的な使い方は「誤用」気味なんですよね。。。

ま、今回そこは置いといて・・・

*

お仕事において重要なのは、

「モチベーション」です。

モチベーションというのはテンションと違い、
急には上がりませんし、
基本的には外側から上げてもらえるものではありません。

*

モチベーションを上げるためには

「目的意識」が重要です。

もし、先ほどの「ジョギング」を例にするなら、

「なぜ『ジョギングを始めるのか?』をちゃんと自身に問う」

ことから始めなければいけません。

しかも「自身の健康のタメ」くらいで止めずに、
「健康になったらどうなるのか・・・」

と、どんどん「深堀り」していって、
最終的に「ジョギング」という手段でもって、

「どれほど素晴らしい未来」が
目のまえに拡がるのか??

くらいまでをちゃんと自身で納得してから
「行動」に移す。

そうすると、前述した、

「テンション」をきっかけにした行動とは、

持続力が違ってきます。

持続力だけではなく、
その行動の「濃度」も変わるでしょうね。

*

セミナーやコンサルティングの現場で、

「モチベーション」について語らせてもらう事があります。

その際、「プロ意識」が
「モチベーションの維持」には欠かせない!!

そんな表現をします。

良い仕事をするためには「自分の仕事」について
もう一度「ちゃんと向き合う」ことから始まると思います。

*

自分の仕事が、世の中にどう影響を与えているのか?

自分の仕事で、誰が喜んでくれているのか?

*

そこを深く探求して、「しっかり納得できた」なら
きっと「プロ意識」がちゃんと芽生えているはず。

それを感じた時、俗に

「モチベーションが高まる」

と言われる状態なのでしょう。

*

あ、誤解しないでくださいね!!

「テンション」も上がっていいんですよ!!

「テンション」が上がったことをきっかけに
「モチベーション」につなげるのもアリなんです!

*

自転車に乗り始めの子供のように、

まず背中を押してもらい、「加速して」
後はちゃんと自分で「こぎ続ける」そしてスピードに乗る。

そんな方法もあっていいですから!

最後は「自分で走り続ける」

それが大事なんですよね!!!

*

【今日のポイント】
→ 「テンション」と「モチベーション」
→ 「きっかけ」にはテンションもアリ
→  持続するには「モチベーション」が大事

*

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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