「分かりやすく」は自分が「思ってる以上」にすべき

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残暑厳しいっすね。

少し涼しい日も続いたせいで
余計に暑さがコタえます。。

*

先日、大阪の地下鉄構内で見かけました。

虫を食べる植物展

*

「食虫植物」ってコトバ、
割と広く知られていると思うんです。

が、

あえて、

「虫を食べる植物」

いや、より「分かりやすい」ですよね。

自分たちが「普段使っているコトバ」で、

自分のまわりでは「よく聞く」時、

それが、「他の人たちにも分かりやすいか?」

というのはついつい「気付けない」

ことがあるんですよね。

*

展示の注釈

動物園とか植物園の展示の注釈は、

「子どもが読んでも」分かるように書くのが基本

って教えてもらったことがあります。

「みんなに分かりやすくする」ために

心がける考え方としていいかもしれませんね。

何かを話したときに、

「それってナニ?」

と聞かれて、

より分かりやすいほかの表現で話せないときは、
自分自身も本当は良く分かってないのかもしれません。

マーケティングの世界には、
けっこう「横文字」の表現がたくさんあります。

その言葉を、「日本語でちゃんと説明」出来ないと、
その会話は、「お互い分かったつもり」だけで成立しているのかもしれませんね。

先々困るかもしれません。

*

思い込みというなら、

「地方色」なんかにも現れているかも。

「え?コレ大阪にしかないの??
日本中にあると思ってた・・・」

なんて感じ。

思い込みを疑うことも大切です。

*

ちなみに僕、学生の頃
「551の蓬莱」は全国チェーンだと思ってました。(^^;)

*

【今日のポイント】
→ 「分かりやすい」が大事
→ 「分かってるつもり」が危険
→ 「思い込み」はないか

*

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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