目にとまった広告の「しくみ」を取り入れようとする考え方

ふと目にとまる広告ってありますね。

そんな時、僕はすぐ

「何で目にとまったんだろう」って考えます。

自分の属性について改めて考えるんです。

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年齢層かな?

仕事柄かな?

から始まって、

家族構成や
ライフスタイルまで・・・

もちろん今の「興味ごと」も。

*

そして、そのあと、

目にとまった「その広告」を
何かほかに使えないかな??

って考えはじめます。
これももうクセになってますね~(苦笑)

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「目にとまる」定番?

ちゃんと詳細に検証したわけではないですが、

「車内つり広告」ってわりと目にとまりますよね。

こうゆうヤツ。(^^)

最近も目にしました。

近くに立ったら、かなりしっかり読んでしまいます。

そして、普段買わないのにそういう
「週刊誌」を買ってしまう時があります。

・・・思惑通りでしょうね。(笑)

*

これ、メインは「通勤客」がターゲットでしょうね。

電車移動している方がターゲット。

今は電車の中で「スマホ」をじっと見てる人も
多くなりましたが、

僕だけじゃなく「それ」を明らかに「読んでいる」人が
そばに結構いて、やはり「興味」がひけている感じ。

*

中吊り広告から「週刊誌購入」の導線だけでなく、

もちろん「スマホから」の検索もちゃんと考慮されてます。

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ネットにも「中吊り」広告がちゃんと掲載されている。
やはり「広告効果」があるということ(笑)


「週刊文春」公式サイト より

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webで最新号を無料で読むことはもちろんできませんが、
「無料記事」の読みごたえもけっこうあります。

それぞれ「ライバル誌」の記事を軽く攻撃するような文章が
結構載っていて、面白いなと思います。(笑)

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目次の作り方がうまい

中吊り広告のうまさは

「目次の作り方のうまさ」

だと思います。

「どんな記事が載っているのか」を知らせつつ、
詳しい内容が知りたくなる。

を演出している。

キャッチコピーやリードコピーを
作る勉強にもなりますよね!!

*

「カタログ」作成のヒントに

商品購入のきっかけに
「カタログ」を作成している会社はたくさんあります。

僕は「この吊り広告」の手法を
うまく活用すればいいなぁと思います。

読みたくなる「目次」を作る。という工夫があってもいいし、
目を引き「中身」へ興味を誘導する「表紙」を作る工夫へ向かってもいい。

ただ「キレイ」なカタログやパンフレットを
作成するのではなく、

お客さまの「興味」をひいて「誘導」する仕組みを
取り入れていくことが重要なんですよね。

どんどん「目にとまる」ことすら難しくなっていく、
爆発的に情報が増大していく時代なのですから。

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【今日のポイント】
→ 「目にとまる」を大事にする
→ 「興味をひく」を設計する
→ 「その先」を読みたくなるを演出する

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今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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