コピーライティングに必要な事とは?

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先週金曜日、名古屋にて
宣伝会議さま主催の

「コピーライター養成講座」に

登壇させていただきました。

レギュラー登壇させていただくようになり

かれこれ5年ほど。

毎回、真剣な受講生のみなさまから
ぼくも刺激をいただいてます。

*

コピーライターではありませんが・・・

僕の職業は、

マーケティングコンサルタントです。

コピーライターではありません。

でも、誰よりも

「広告として」の「コピー」を
たくさん見てきた自信はあります。

配達員スタートで最後は霞が関で働かせてもらった
「郵便局員」の20年以上の経験が自信の源になってます。

そして、

60年以上続く権威ある

宣伝会議さま主催の「コピーライター養成講座」に
独立後、ずっと登壇し続けさせていただいているのも
同じく「自信」につながっています。

*

価値を伝える重要性

僕がコピーライター養成講座で話させていただいているのは

いかに「生活者」に「価値を伝えるか」ということです。

優れた「コピー」というのは、
「生活者」に「行動を起こさせる」ものなのです。

狙う行動はさまざまですよね。

スマホで「検索」かもしれないし、

資料請求、来店、SNSへの書き込み・・・

その素敵な「コピー」をきっかけに、
最終的な「購買行動」などへの誘導を行う。

どう「興味を持ってもらうか」が大切です。

*

「売り込み」はキケン

人は「売り込まれて」買いたくはなりません。

「説得」されて買うなんてしないのです。

「納得」して買いたいのです。

納得してもらうためには「説明」が必要ですね。

その説明は「興味を持たせて」から行うべきなのです。

順序が大事なのです。

興味を持ってもらうために重要な役割を担うのが

「キャッチコピー」

そう考えると、

「風景化しそうな」キャッチコピーはダメですよね?

でも、世の中を見回すと、

「そういうもの」もたくさんあるんです。

*

僕は「実例」って大好きです。

分かりやすいから。(笑)

だからたくさん実例を見てきた自信もあり、
講義では

「実例から感じる。販促物のコピーワーク」

と副題に付けています。

「コピーライティング」のテクニックはもちろん存在しますし、
それを身につけることも必要です。

しかし、一本のコピーも「全体像」を意識して、

「最初にアプローチする役割」のコピーなのか、

「迷っている相手の背中を押す」コピーなのか、

それとも・・・。

*

そのコピーが「どのような状態の相手」に
「どのような価値」を届け、「どう行動させたいのか」

生活者の視点に立って、「意図」をちゃんと設計することが、
何よりも大切なのです。

コピーライターというお仕事は
大変ですが素敵なお仕事だと思います。

だって広く世の中に「価値を伝える」コトバ作りの仕事だから。

その言葉で「喜ぶ人」がたくさん創られることだってある!

本当に素敵ですよね!

*

一生懸命学ぶ人応援しています!!

僕ももっともっと勉強続けます!!

*

【今日のポイント】
→ 「生活者視点」が何よりも大切

*

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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