どんな時も「その向こうに人がいる」ことを忘れてはいけない。

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「ガス」は「プロの立ち合いの元」開栓するのが基本です。

使えないのは不便ですが、
プロが頑張ってくださってるので待ちましょうね!

*

地震発生後、停止していた

事務所ビルのエレベーターが復旧しました。

かなり古い型のエレベーターのようで、
修理に当たっていた作業員の皆さん、
なにやらあちこちに電話で確認を取りながら半日かけて
動くようにしてくださいました。

2階と1階に分かれて「同時」に何かを調整していました。

*

「分かる~~?」

おそらく、一番ベテランの方でしょう。

ご本人は作業そのものにはあまり参加せず、
図面を見たり、電話でいろいろ確認したり・・・

時々、「分かる~~??」と、

若い作業員さんたちに声をかけていました。

たぶんご自身は、「できる」作業なのでしょう。

あえて、「経験」のため「させている」んでしょうね。

作業を終えた場所を順に、
それはそれは細かくチェックしておられました。

古い型のエレベーターは、当然ながら
「修理」の機会も少なく、「技術」の維持のためにも
今回の修理を複数人で行っている感じがしました。

ちなみに最上階、エレベーター横の「機械室」のドアがコチラ。

いや、そこまで「昔」に設置されたエレベーターではないですよ!!(^^;)

*

作業員さん方が修理を終え、

工具なども片付け撤収したのち、

「あ~動いてる~~!!良かった~」

と言いながらエレベーターに乗っていく女性。

僕は2階なので、さほど不便はありませんでしたが、
もっと階上の方は大変だったでしょうし、

足の悪い方や高齢の方には
エレベーターの復帰、心待ちだったことでしょう。

ありがたいですね。

エレベーターの修理をしてくださった作業員さんに感謝ですね。

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ひとりでに「復旧」しない

まだ、僕の住むエリアは地震後「ガスが止まって」いて、

自宅でお風呂に入ることができません。

自衛隊の皆さんが、「お風呂」を提供してくれている地区もあります。

近隣の銭湯も営業ができないところもあり、
人が集中し、お風呂に入るにも混雑が避けられません。

遠くに移動できない人のため、
車で動ける人は少し離れた銭湯を利用すべきでしょう。

それもあって僕はここ数日、少し早めに家に帰っています。

*

昨日は雨の中、
今日も朝早くから、

「ガスの復旧」のため多くの作業員さんが、
今回の震源地近くで働いてくださってます。

近所の学校のグラウンドが「集合場所」になっています。

おそらく数千人規模の作業員さんたちが集まっています。

エレベーターもガスも水道だって電気だって、

「勝手に直り」ません。

それを修繕し、便利を確保してくださる「人」がいます。

*
「あ!使える!!!」

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の喜びの向こう側に、
「プロ意識」をもって作業に当たってくれている人の存在。

それを忘れてはいけませんね。

徒歩3分の所に大阪ガスさんがあります。

そのすぐそばの学校のグラウンドに、
たくさんの作業員さんと工具を積んだ作業車が集結しています。

ガス会社の人たちだけではありません。
「技術のある人たち」が集まっています。

昼夜を問わず行われている復旧作業に頭が下がります。

*

【今日のポイント】
→ 「便利」が当たり前になっている
→ モノは「勝手に」直らない
→ 見えない所で頑張ってくれている方がいる

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今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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