「わがまま」聞きます。とか「おせっかい」させてください。はハイレベルなサービスかも。

名前の分からない食べ物を

食べる方法かもしれない。

そんな気もします。

*

深夜食堂ってマンガ思い出しました(笑)

僕、マンガが好きです。

マンガ雑誌も結構読んでます。

今日、たまたま立ち寄った居酒屋さんで

「深夜食堂」のマンガを思い出しました。

TVドラマや映画にもなりましたから、
「そっち」でご存知の方もおられましょうか・・・

僕、「そっち」は観ていないので、
ビッグコミックオリジナルに連載中の「マンガ版」
のイメージで今回ブログを書いてます。

その「深夜食堂」はメニューが極端に少ない代わりに、

「食べたいもの」を言ってくれたら、
可能な限り「それ」を作ってくれる。

というお店。

マンガはそのお店を舞台に、
来店するお客さまの人間模様を描く物語。

もしあったら「行ってみたい」お店です。

*

なぜ思い出したかというと・・・

この張り紙です。

「メニューにない料理やドリンクを
できる限り提供したい!!」

・・・いや。まるっきり「深夜食堂」と
同じスタイルですやん??(笑)

*

わがままを許容するスタイル

「欲しいものを作ってくれる。」

っていうのは、すごいやさしさを感じます。

「わがままが言える」ってのは
大人にとってなんか大きな癒しにもつながるんじゃないかな?

なんて思うのです。

きっと「子どもの頃」を感じるんじゃないでしょうか。

実際「頼む人(オーダーする人)」は少ないかもしれないです。

よっぽど「常連」にならないと言いにくい気が
僕なんかはしちゃいます。

興味はありましたが、店内の込み具合もブレーキになり、
質問すらできなかったです・・・

ちょっと後悔(^^;)

でも、また来て、いつか、

子供の頃、初めて自分で作った

「梅干し突き崩しごはん」

をオーダーしてみたくなります。

自分でも作れるんですが、
説明することも含めて「その頃の味」を
「作ってほしい」感じがしまして・・・(苦笑)

*

・・・何とも言えない気分になりました。

*

【今日のポイント】
→ わがままが言えるというサービスのカタチ
→ 「おせっかい」が喜ばれる例が最近ちらほら
→ オトナが幼くなれるきっかけ

*

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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