「ナニ」を贈るか?の前に、「なぜ」贈るのか?を丁寧に発信してみる。

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今日も少し肌寒いですね・・・

過去最高に暑かったGWだったとか、
10年ぶりの冷え込みのGW明けだとか・・・

服装も体調管理も大変です。(汗)

*

喜んでもらうために!!

先日、というか先月のことですが、
流通業界の某大手さま向けに研修をさせていただいた際、
後の意見交換の場で、

「今回は母の日に特に力を入れようと思っているんです」

というお話がありました。

品揃えやレイアウト、もちろん販促物などについて
いろんなプランを準備しておられ、
ほんとうに力を入れておられることが伝わってきました。

「販売促進にかける予算も今回は大きくとったんです!!」

とのこと。そして、

「お母さんに『喜んでもらうため』に
いろいろアイデアを出しました!!」

*

「喜んでもらうため」

うん!素晴らしいことです!!

*

喜ばせたい人を喜ばせるため

そして、何かアドバイスありますか?

的なことを聞かれまして、
僕が話し始めたのが、

テーマは「母の日」ですが、ターゲットは「母以外」が主ですよね?

という当たり前のところから。。。

*

・・・いろいろ割愛しますが、

つまりは、、、

「なぜお母さんを喜ばせたいか?」

にも考えを深めると、またちょっと切り口の違った「プロモーション」が
出来るのではないでしょうか?

とお伝えしました。

毎年、母の日には何かしらのプレゼントを贈っている人は

「今回は何を贈ろうかな」

なんて考えるかもしれませんが、

潜在的な層に「母の日」への注目を集めるなら、
「お母さんへの感謝の気持ち」の再確認を促すことも必要なのです。

いつも世話をかけている、お母さんをねぎらうためのきっかけである
「母の日」という5月第2日曜日。

これを改めて認識してもらう事もプロモーションの切り口として大事。

それがあってこその「ナニを贈るか」ではないかと。

*

新しい文化を作るくらいの気持ちで

改めて、「母の日」のターゲットは「母に感謝の気持ちを伝えたい人」
*

母に感謝の気持ちを伝える「プレゼント」を用意する時、
「その母」からもらった「お小遣い」で買い物をするのもなんだかなぁ。と思います。

それでも多くの「お母さん」たちはきっと喜ぶのでしょうが・・・
(彼女たちは子供に対し、ホントに不思議なほどやさしい生態を持ってます(^^;))

ならば、「初めて自分で稼いだお金を母のために使う」のが正しい。
そのきっかけの「母の日」と考えてみてはどうでしょう。

ちょうど「初任給」が出た後の5月前半のタイミングもなんかそれっぽい!(笑)

「最初にもらった給料で『母への感謝』を伝える」

それを新しい文化に出来たら素敵ですよね

そう考えたなら、一年中いつでも「初任給」の後は「MY 母の日」で良いんですけどね。(^^)

だから切り口は
「あなたのお母さんを喜ばせるお手伝い」

例えば・・・

生まれ年や出身地、学生時代のクラブ活動、思い出の地、趣味はもちろん
普段着る服、好きな食べ物、持病やハンデ、口ぐせ・・・

「お母さんについて知っていること」からひも解いて、
喜ばれそうな「贈り物」の提案を、プロからしてもらえたら、、、

とりあえず聞きたいですね。(笑)

 

母への感謝の気持ちを伝えるためのお手伝い「本気だぜ」って発信されたら、
「ナニか」を探す前に相談したくなります。

*

そんなお話をさせてもらったのを機会にしていただけたのか、
その企業さまのwebページの母の日ページが直前改修され、
「お母さんへの感謝の気持ちを再認識させる」ような内容が増えてました。
んで、ちょっとうれしくなりブログにまとめました。(笑)
*

今年の母の日は5月13日

感謝の気持ち伝えるのに早いも遅いもありません。

ちなみにお花で良いなら遠く離れているところにも
まだ届きますよ。
思い付きでもいいじゃないっすか。(笑)

来週日曜日、全国的に母の日っす。

たくさんの「お母さん」が笑顔になる日となりますように!

*

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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