自身を守る「注意喚起」よりも、相手を思いやる「心遣い」が増えるといいな

昨日は2回も傘を失くしました。(涙)

行きの新幹線と帰りの新幹線で1本ずつ。。。_| ̄|○

今日も夕方からは雨が降るようです。

少々の雨なら傘は買いません!!!(何の宣言だ?汗)

*

やさしい気持ちになった張り紙

『お客さまへ

当店は麺類を同じ釜で茹でております。
そば、小麦アレルギーの方はご注意ください。
お時間を頂ければ、別に茹でますので、
お気軽にお申し付けください。』

*

なんかイイですよね。

*

「食物アレルギー」

時には死に至ることもあるんです。

そしてご本人はもちろん、
お子さんがアレルギーを持っている場合、
外食では特に注意が必要となっています。

昔よりも、「食物アレルギー」の危険性が
広く知られるようになって、
飲食店も対策を講じている場合があります。

時々見かけるのが、

というような

「注意喚起」の張り紙。

いや、何も言わないよりは、良いのでしょうが、

なんだか、「あらかじめ言ったからねー!!」

って感じがします。

もっと言うと、

「自分たちを守るための情報発信」が

根底に感じられてしまいます。

企業活動において致し方ない側面もありましょうが、

「アレルギー」に悩む方々からすると、
「立ち入り禁止」にも似た張り紙に見えやしないかと・・・

*

で、改めて、コチラ。

やさしいっすよね。

この張り紙から「心遣い」が感じられます。

強いアレルギーに悩む人は
「自身の食べ物を持ち歩いて」いたりします。

それがお子様だったら親は確実に
「子どものために」対策しています。

そんな方はこれを見ると、ちょっと嬉しいと思う。

実際は「それでも食べない」かもしれませんが、

そのお店の姿勢が伝わってきます。

*

実際、そのお店はほかにも

やさしい張り紙があります。

など。

「がんばっているお母さん」は

気持ちだけでも少し楽になれるんじゃないかと思いました。

*

「情報発信」一つにしても、

「自分たちのため」だけになっていないか?

「相手のため」になっているか?

ルールだけに縛られず、思いやりのある言葉選びをしたいですね。

*

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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