「開封してほしい」じゃなくて「待ち遠しい」DMを目指さなきゃ!

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「うまい!!」とはならなかったけど

ある種「感心した」DMについてご紹介。

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まずは「画像」から

あまり「ホメ」ようと思ってませんので、

「差出人」が分からないように画像を加工しています。

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開封率アップ?

画像を見て、「目につく」のは

「厚生労働省」と
「経済産業省」の文字ですよね。

ご丁寧に正式なロゴまで入れて、
なんだか「オフィシャル感」満載です。

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昨日手元に着いたDMです。

あんまりしっかり見ずに、

「ん?お役所からなんか来た??」

ってまず思いました。

そのまますぐに開封しそうになりましたが、
ハサミを探しているうちに、

小さく入った本当の「差出人(差出会社)」の
表記に気づき、、、

「なんや、DMか。」(なぜかちょっと不快)

ってなったのです。

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んで、最終的には、「職業柄」ちゃんと開封しましたよ。

でもハサミ入れる前に、、、

*

「封筒表記」からの・・・

「僕のそーいう感情(誤認活用またはそれに気づいた感情)」
を織り込んだうえでの・・・・

「内容」を設計しているんでしょうね!!もちろん!!
(なぜかちょっと不快パート2・笑)

って思いながら開封しました。(笑)

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はい。そこに「感動のシナリオ」はありませんでした。

ので「中身」には深く触れません。ふぅ。

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DMはしっかりストーリー作りを!!

「販促物作成にはシナリオが大事」

僕だけじゃなく誰もが似たようなこと言ってます。

っていうか、「当たり前」の感があるこの表現。

さらに、「元郵便局員」しかも「配達員経験豊富」の僕に言わせると、
「封筒」は「開封前」どころか、もっともーーっと「前」から
「シナリオ」が始まらなきゃいけないって思う。

少し回想。。。

「配達員さんへ。いつもありがとうございます。
とても大切な商品です。大切受取人さんへお届けくださいね」

なんて、配達物の表面に書いてあるモノもちょくちょく見かけましたね。

アレ、初めて見たときは「おっ!?」って思いましたが、
えらいもんでそれも続くと「風景化」していきましたね。。。(^^;)

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とにかく、販売促進には、ずっと連動し続ける「シナリオ」が重要なんです。

可能ならば「到着前からワクワクする」そんなDMすら企画すべきなのです。

よく「ラブレター」が引き合いに出されますが
「待ちに待った封筒」なら開封するのは当たり前ですからね。

「その演出」が大事なんですよ。

もし「開封率を上げよう」って声高に言っているならば、
「そのままゴミ箱」をどこか「予想するに至る問題点」があるわけですよね。

そんな場合は、販売促進のプロモーションを「もっと上流」に
「さかのぼる」必要があると思います。

どこかで誰かを「がっかりさせる」ことがありませんように。。。

*

今日のブログはちょっとネガティブな内容になっちゃいました。。(汗)

*

それでも最後までお読みいただきありがとうございました。

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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