時には「物理的に」視点を変えてみる。

今朝は始発の新幹線で西に向かっています!

今週は、あと岡山と博多でお仕事が
待ってくれています。

ありがたいこっちゃです!!(^◇^)

*

昨日も一昨日も、

都内でお仕事をしていました。

両日とも企業コンサルティングのお仕事でした。

そして、両日とも

「グループワーク」をする機会がございました。

テーマは違いましたけど。。。

グループワークなどを行う際、
僕は内容はもちろん「場」も見ています。

「場」と言うのは言葉通り、

「その場」です。

主にグループワーク中の参加者さま方の
「ふるまい」に注目したりします。

「発言」は少なくとも、

じっとモノを考えている姿や、

その視線の先やしぐさなど。。。

いろいろです。(^◇^)

でも、そんなところからも、
各々の考え方の組み立て方の個性や、
得意不得意、

普段のお仕事での「社内の雰囲気」や
「お仕事上」での関係性など
なんとなく「つかめる」ものがあったりするのです。

それらも、後の「アドバイス」の仕方など、
ぼく自身の「コンサルティング」の進め方の参考になるので、
参加者さま以上に脳に負担がかかってたりします(苦笑)

*

・・・で、

たまたまですが、

昨日も今日も、

「グループワーク中」にものすごく「首をひねる」人が
参加者さまの中におられました。

「首をひねる」というのは、
ちょっと「首をかしげる」なんてものではない
「曲げっぷり」なのです。

「グループワーク中」ですから、みんな、
取り囲んだテーブル上の「題材」に注目しており、
あるひとりの「首の傾き」なんか、さほど気にしていないでしょうが、

「僕」はそれを見ています。

*

思うに・・・

「その人」は「自分(の方向)からだけの視点」ではない、
「他者の視点」または「違った視点」を

「物理的に」見ようとしたんじゃないかな?

って思うのです。

もっと踏み込んで言うなら、

「自分自身の認識」の「死角」を減らそうとしている・・・?

*

本当のところは「その本人」にしか
分かりませんけどね。(笑)

*

以前、僕は「おもちゃ屋さん」の店舗内に掲出する

「POP」を作って配置するお仕事をしたことがあります。

男の子、女の子、それぞれに向けたPOPを
その子たちの興味を引くように、
かわいいイラストやキャラクターなども入れて、
また、難しい漢字などは使わないように
出来るだけひらがなで・・・

そして、いよいよ「店内」に配置するときは、、、

*

「ひざ立ち」で店内を回りました。

*

「その子たちの身長」で
「目につくか?」「読みやすいか?」「手が届くか?」

と感じるためです。

案外と大人の「視点」では、
気づけない「発見」もあるんですよ。。(^◇^)

*

もちろん「考え方だけ」ででも
「視点」を変えられることは多々あります。

が、時には「物理的」に視点を変えることで、

「新たな情報」が目に飛び込んでくることもあり得ます。

「いつもの視点」に慣れない事。
もヒントかもしれませんね。
仲の良い「アノ人」と今日は「席替え」してみてはいかがっすか?

なんかアイデアのヒントが「目に入る」かも知れません。( ̄◇ ̄)b

*

【今日のポイント】
→ 「相手の目線」になる
→ 「物理的」にも変えてみる
→ 「死角」と「視覚」

*

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

いつも通っている新宿のビルの屋上に登ってみました。
いつもと違う景色に息をのみました。。。

*

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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