「机上」でできたもの、「現場」でどうなっているか。誰か気にかけてくれました?

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販促物作りで

気にかけるべきポイントの一つに、

「相手との接触シーン」を想像する。

という事の重要性を僕は話す機会が多いです。

だって、

「チラシ」一つにしても、
「相手との接触シーン」から考えたら、
もはや「媒体として違うモノ」とすら考えられるから。

新聞折り込みチラシひとつとっても・・・

→ 「新聞をとっていない」お家には届かないチラシ
→ 「このご時世でも新聞をとり続ける」お家には届くチラシ
→ ほかのチラシと「一緒に束になって届く」チラシ
→ 多くの主婦は「スーパーのチラシ」は見ているかも

じゃあ、

ポスティングチラシは?

手配りチラシは?

設置型チラシは?

同梱チラシは?

・・・

ね?

「チラシ」って一言じゃ済ませられない。。。

「相手との接触シーン」をちゃんと想像すると、
デザインとかコピーとか、
もっと「議論が深まっていく」はずですよね。
それを「机上」だけで「作る」と、
現場での「使い勝手」に問題が起こることもしばしば・・・

です。

昨日の事ですが、

事務所近くのコンビニに、
ウチのスタッフと立ち寄りまして、

出口で彼がふと見上げた、

「近隣の地図」にも「そういう」問題を見つけました。

何が問題かって?

この地図の角にある

「地域のお店の情報」を伝える

小さなQRコード。

「問題」だと思いません??

あ、QRコードの「大きさ」が問題なんじゃないですよ!!
少々小さくても「カメラ」を近づければいいんですから・・・

あ、気づきました?(^◇^)

僕は「QRコード」読み取るのに苦労しそうです。

「???」

ってなってますかね~。。。( ̄◇ ̄)

はじめの写真に戻りましょうか。

分かります?

位置が高いんです。

ウチのスタッフの長尾さん。

身長180cmあります。

そんな長身の人が「若干見上げる位置」にある
近隣地図の「一番上」に小さくつけられた「QRコード」

・・・もはや僕のような小柄な人間には
「アクセス」させる気がない。。。のか?(笑)

いや、「悪気」はないことは分かっていますよ!!(^◇^)
それにそんなことでひがんだりしません!(笑)

ぼくが言いたいのは、

「現場に合った『広告』が作られていない事例」

を紹介しただけです。

そして、さらに

誰にも「悪気はない」という問題点。

作る人も、設置した人も、指示した人も・・・
多分全部「違う人」だと思われます。

すべてが目の前だけの「作業」で流れて行った・・・

ということ。

きっと「QRコード」の向こう側では
「アクセス」を期待した「ページ」が
やはり誰かの手でつくられている。

ページへの「入り口」は「そこだけ」ではないでしょうが、
「アクセスの少なさ」にココロ痛めている人が
もし「コレ」を見たら・・・

・・・おいおい!!( ̄△ ̄;)

ってなると思う。。。

販促物の「ディレクション」って本当に大事だと思うんです。

「ディレクター不在」の販促物が
世の中にけっこう多く見受けられます。

だから、ライズマーケテングオフィス、
今日もがんばって活動します!!(笑)

【今日のポイント】
→ 「相手目線」を大切に!
→ 「接触シーン」をデザインするという概念
→ 「出来上がったモノ」だけじゃなく「状態」もチェック

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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