「弱っていないアタマ」で自分を「客観視」して判断しなきゃいけませんね~。

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400ccのバイクで軽く「アクセルターン」をした

80歳の「じいちゃん」を見ていたうちの子は

「高齢者」への認識がちょっと一般的ではない傾向があります。(笑)

もう亡くなりましたが、

僕の父は「元気な高齢者」でした。

クルマの運転は早々にしなくなり、
いつも移動は50ccのスクーター。

しかも「超安全運転」でした。

「別に急ぐ用事はないからな~」

といつも言ってましたね~。

まぁ、晩年「高知」の山奥で
「超」田舎暮らしをしていましたので、
なにかと「のんびり」になっていたこともありました。

あと、

「あの枯れ葉マークもいやだねー」

なんてコトも言ってましたね。

「枯れ葉」て。。。(笑)

「高齢者運転標識」が正式名称だそうです。

愛称としては「もみじマーク」と呼ばれたかったみたいですが、

ま、実際、「枯れ葉」だ「落ち葉」だと

ちょっと「ネガティブ」な呼び名が多かった気がしますね。

そりゃ「着けたくない」高齢の方も多そうです(≧ε≦)

で、今は

「四つ葉マーク」になってますね。

コレ白く「S」の文字がデザインされていて、

「シルバー」の「S」の意味もあるそうです。

でも、認知度は「もみじ」の方がまだ高い気がしますね~。

高齢者の運転ミスによる事故が時々ニュースでも流れます。

「安全装置」の進化も期待しますが、

「自分の運転」が「衰えていないか」を
自身でチェックすることが大事なんですよね。

高齢者の皆さんは「自己判断」として、
自分は運転が「上手い方」と思ってる方が多いとの
アンケート結果が出ています。

「そう信じたい」のではなく、
「本当にそう思っている」のです。

だから「返納」なんて考えられなくって・・・

一つの方法として、

「カメラ」を活用してみてはどうかな~。

って思うんです。

「ドライブレコーダー」です。

「運転中」はやはり「同時に認識・操作」を行っていて、
「散漫になっている注意力」を客観視できない状況もあり得ます。

だって自分の「認識の外」の「注意力散漫」だから。

だから、「自分自身の運転」を記録した「カメラ映像」を
「運転していない状況」で「客観的に見てみる」のです。

もしかすると、

「自分の運転」が「昔の滑らかさ」に比べ「衰えている」と
認識することになるかもしれない。

だから、急に「運転を取りやめる」のではなく、
若干の衰えであってもそれを受け止め
「慢心」を遠ざけることにつなげるべきなんですよね。

うちの父は、
1時間待っても車が通らないことがあるような道で

「別に急ぐ用事はないからな~」と
ゆっくりと原チャで安全運転。

家族は安心でした。

足腰が弱ってくると、どうしても
移動手段としてクルマは手放したくないですね。

でも、「自身の安全」「家族の安心」のタメ、
「弱ってないアタマ」で判断することは大事ですね。

【今日のポイント】
→ 「枯れ葉マーク」と呼ばないで
→ 「客観的に」見る勇気
→ 「安全」と「安心」のために

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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