自分自身が感じる身近な「あるある」にはヒントがあります。

僕は販売促進の研修カリキュラムの中で、

「身の回りで見かけた販促物」を
写真に撮って持ち寄る。

という研修回を設けています。

世の中にたくさん
あふれかえっている「販促物」の中で、

「それが目に入った」という事実を
ただ再確認する。

そんなカリキュラムです。

・・・それだけ?

って思いました?

はい。それだけです。(笑)

でもこれって、

とっても大切な事なんです。

だって、世の中の生活者たちは、

「情報を探している」事は少ないから。( ̄◇ ̄)

街を歩いていても、

大体は何か他の事を考えてる。

または何も考えていない。

「ふわーっと」してます。よね。

真剣に目的地に向かっていたりすると
それこそ世の中の販促物なんて目に入らないし、

多くの時間、手元の「スマホ」に
目を奪われているかも・・・

だから、

「たまたま目に入って気になった」

は、重要なんです。

あえて、「それ」を再確認する。

「なんとなく目に入った」でもいいんです。

それはそれで「目立っていた」事実。

または

「自分自身の属性」のせいで目に入ったのかも。

例えば、僕は

バイクが好きなせいか、

「バイク屋さん」は目に留まります。

興味ない人は、

「そんな店あったっけ?」

ってレベルの小さい店でも・・・

その人の「属性」によって「目に入るもの」も
変わるかもしれない。

「仲間同士」であっても、

「目に留まる」は違います。

聞けば「あたりまえ」ですが、
その再確認をすることで、

自分たちが「販促物」を作る時の
心構えが変わってくるのです。

「ふと目に入る」は重要。

直近、僕の目に「ふと」留まったのは、、、

ちょこっとだけ欲しい時があるんですよね。

「ラーメンの残り汁にちょこっとどうですか?」

なんて言われると、

ちょっと行儀は悪いですが、
欲しくなっちゃう時があります・・・。

もう50手前のおっさんには「大盛り」はスルーです。(笑)

・・・ね。

これだけでも

「ちょっと参考」になりそうでしょ?

「ちょっと小さ目」のアイデアにつながるかも?

「最後の一押し(〆)」のアイデアにも?

「若い頃」ではなくなったから「選ぶ」もある?

ふと自分自身が「気になったもの」や

世の中の「あるある」には

たくさんのヒントが「隠れて」います。

そして、それを「意識して眺める」ようにすると、

世の中にあるすべての販促物が、
「参考になる」存在なのです~。

アイデアに煮詰まった時にも良いですよ!!

【今日のポイント】
→ 「ふと目にした」アナタはどんな人?
→ 「あるある」は共感のコトバ
→ 「なんでやねん」と突っ込むのもアリ(笑)

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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