「準備」は確かに重要です!!「段取り八分」の仕事術

事務所ビル前にまた「ホテル」が建築中です。

隣にも新築で建ちましたし、
マンションもニョキニョキと。。

北浜界隈は「建設ラッシュ」が続いています。

*

さて、この写真。

建設現場ですから、

主に「安全対策について」の表示であろうと思いますが、

「お仕事全般」に言えることですよね。

特に「販売促進」の現場では大事なコトバだと思います。

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段取り八分

昔から「言われてきた」コトバですよね。

うちの父もよく言ってました。
主に説教時に(汗)

仕事全体の8割の時間をかけて準備をするくらいでちょうどいい。

ってことですね。

本当の時間配分は置いといて、(笑)
「しっかり準備をする」ということはどういうことか。

ちゃんと「順を追って」本番のイメージすることが大事です。

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本番のイメージとは

販促物作りでも、

ついつい「そのツール」を作成することがゴールになりがち。

でも、違いますよね。

その販促物が「生活者」の手に取られて・・・

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何が目に入るか?

どこから読み始めるか?

どう感じるか?

どう行動してもらえるか?

などなど・・・

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もちろん変換して、

ドコを見てほしいか?

キャッチコピー、リードコピーは?

なんてつぶやかせたいか?

次の行動に誘導しているか?

などなど。。。

相手の「目」を意識して設計する。
そして・・・

*

接触シーンは?

そして、「接触シーン」についても考える。

その販促物は、

「どうやって」生活者の手元に届くのか?

チラシなら、

新聞折込チラシなの?

ポスティング?

手配りチラシなの?

設置型??

同梱?

それとも??

*

同じ「チラシ」であっても、

接触シーンによって効果は変わるんです。

新聞折込チラシは、
「新聞を取ってない家」には届かない。
逆に言えば「新聞をとるタイプ」の家には届く媒体と言えます。

ポスティングチラシは、
ちゃんと「エリア設定」をしなければ、
想定するターゲットがそもそもいない場所。の可能性もあります。

手配りチラシは、
「どんな天気」の日に、「どんな場所」で、「どんな人」が配っているかで、
減り方すら変わります。

 

設置型チラシは、
「このチラシ持って行ってくださいね!」なんてPOPが着けば、
倍ほど減り方が変わったりする。

同梱チラシは、、、
「ゴミ予備軍」に見られる確率の方が高いもの・・・

本当はもっと細かく考えるべきです。。。
まずは、あくまで一般論。。

*

なのに、「同じチラシ」を使いまわすのは本来、
「無茶なハナシ」なのです。

*

全体像を考える。

ってのは、「その販促物」と「生活者」との
「出会い」からをリアルに想像してみる。

という事なのです。

リアルに考えれば考えるほど、

これまで案外「都合よく解釈してきた」ことに気づけます。

常に「手に取られて、読んでもらう」想定で作ることも
ある意味「都合よい」スタート位置ですよね?(^^;)

気づくからこそ、
工夫が始まるのです。

*

「実際にやる」前の「準備」というものは、

出来るだけ「実際」をリアルに「順を追って想像する」ことが大切なのです。

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【今日のポイント】
→ 「ツール作り」がゴールじゃない
→ 「ツール」と「生活者」の接点を考える
→ 「全体像の把握」はリアルを順に追うコト

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今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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