実際にやってみるから、分かることがある。

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今週もセミナーや研修の現場に立たせてもらいました。

ありがたいことです。

参加者様に、

「すぐやってみます」

とか、

「具体的にやりたいことが見つかりました!」

なんて言ってもらうと、
すごくうれしく思います。

「まずやってみる」って本当に大事です。

*

出張中に見かけた光景です。

おそらく介護系のカリキュラムで、

生徒さん同士が交代で、車いすに乗る側と
車いすを押す側の体験を共有していたのだと思います。

僕も経験があるのですが、

車いすというものはほんのちょっとの段差でも、
取り回しが難しくなります。

下り坂などは、そのまま押すのではなく、
背中側を坂の下にむけて後ろ向きに降りていかないと、
大した傾斜じゃなくても、押される側は「怖い」ものなのです。

「それを知っていない」と「良かれと思って」が

「大きなお世話」になっていることもあるんです。

体験すると、「それまで」気づけなかったことに
気を回すことが出来るようになります。

*

「やってみる」から分かることがある

販売促進の世界にも言えることがあります。

実際に「やってみる」と何が起こるかというと・・・

すべてうまくいくわけではありません。

思ったほど「効果が出ない」こともあります。

むしろ「新たな問題」や「つまづき」に出会います。

でも「それ」が大事なんです。

だってこれまで「それ」にも気づけていなかったわけだから。

*

変化が起こるから「考える」ことができる。

まずやってみて「どうなったか」

そこから「考え始める」ことができます。

行動を起こさずにただ考えることって難しいのです。

それは「ただ悩んでいる」だけかもしれません。

多くの行動は「思考の精度」も上げていきます。

だから成功する人は「行動が早い」人に多く出てきます。

だって間違いにも早く気づけるから。

*

ただ行動するだけではもったいない

行動と思考をセットにすることが大切です。

「やってみたけどうまくいかないじゃん」

「やってみたら思いのほかうまくいったわ」

で終わらずに、

その結果をもとに「次の行動」の精度を上げようとする。

そこに「思考」があるのです。

やって考えて、やって考えて、やって考えて・・・

はい、果てしないですが、
それを繰り返すことが「良い結果」への行動なのです。

【今日のポイント】
→ 「まずやってみる」はステキ
→ 「やってみて」からの「思考」が大切
→ 考えずに「同じことの繰り返し」はダメ

*

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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