販促物の役割を、常に考えるクセをつけるとアイデアが出やすくなる。

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あるデザイナーさんが、「空白をうまく使うのがプロ」
なんて言ってたのをふと思い出しました。

言っていた意味とは違いますが。(笑)

*

何も書いていない看板

むしろ目立ちました。(笑)

事務所近所のコンビニです。

雨に濡れたからか、
ちょうど書き換えるために消したのか、

とりあえず「何も書いてない」状態の
ブラックボードが入口に置いていました。

*

活用方法

看板などを「書き換える」とき、

営業時間外に作業をすることが多いですよね。

コンビニなど24時間営業のお店では、
バックヤードと言われるような、
「お客さまに見えないところ」で作業をする場合が多いのでしょうか?

いずれにしても、

「書き換える」タイミングだったんだと思います。

ポスターの張替えでしたら、すぐにできそうですもんね。

だとすると、

「この黒いスペース」の活用法を

ついつい考えてしまいます。

だって「何も書いてない」状態ってもったいないですもん。(^^)

*

妄想力が大事

・看板、休憩中。

・掲載アイデア募集中!

・本日「看板担当者」不在。。。

・夕方までに書きます。

・明日、「看板」に期待していてください!

・・・

ん~。。。ちょっとノリが固いなぁ。。。(^^;)

ちょっと「クスっ」と笑ってもらえるものができるといいですよね。

*

販促物の役割

「看板」って販売促進だけじゃなく、

「道行く人とのコミュニケーションツール」
だと思うんです。

「あそこの看板見ると、毎日元気になるんだよね」

とか、

「今日は何書いてるか楽しみだ」

とか思ってもらえたら、
それだけで価値があると思う。

もちろん店内に入ってもらえる時も、
店の前でいつも先に「挨拶できる」ツールなわけですから、

ちょっと暗い気持ちだった人を
笑顔にしてから店に招くことが出来れば
店員さんも接客が楽になると思う。。。

*

「無理やり」考えてみる

こんな場合に限らず、

いろんな販促物を目にしたとき、

「自分だったらどうするか?」

「自分たちの販促物に置き換えたらどんな表現になるか?」

「いまどんな問題点があるのか?」

と「考える」きっかけにした方がいい。

もしかすると、
「何も書いてないボード」を
出しっぱなしにしておくことは、
ルール上、本当は禁止されているけど、
現場の運用上「どうしようもない」ことになってる。

と想像したなら、

「そういう事」が自分たちの組織でも起こっていないかな?

と考えてみる。

よく、「自分(たち)のことには気づけない」と言います。

ならば、

「他社のことを考える延長」で「常に自分たちにも置き換える」

を行えば、「様々なこと」に気づくチャンスにもなります。

そう考えると、

世の中にはたくさんヒントが転がっているなぁ。
って思うことが出来ます。

【今日のポイント】
→ アイデアには「妄想力」も大事
→ 販促物の役割を再確認!!
→ 視点を変えれば世の中はヒントだらけ

*

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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