自分が相手のことに詳しくなったら「常連」ってなるのかもしれない

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今月1日は、たまたま東京にいて、

明治神宮に「お朔日(ついたち)参り」に行けました。

1日、15日は神社へのお参りを出来るだけしています。

元々は、それほど神仏に対して丁寧な人間ではなかったです。

年を重ねてきたことで、少しは自身のこれまでを振り返れるようになり、
先祖や親、家族や周りのひとたちにちゃんと感謝の気持ちが持てるようになり、
それこそ神仏に対しても心をこめて手を合わせられるようになってきました。

定期訪問(笑)

朔日参りにかかわらず、出来れば毎月1回はお参りしておこう。

という神社がありまして、
うまく時間が取れたので行ってきました。

かれこれ5年以上になります。

いつもご住職がおられるところに

インターホンがついていまして、

席を外されている時はこれを押して待っていてください。

と書いてあります。

なんでもお一人でなさっているので、
席を外されることがどうしても増えるそうです。

常連と認定されたみたいです

見ての通り「ネコ」がくつろいでいます。(笑)

この神社には4~5匹ネコがいまして、
(たぶんすべて飼い猫)いたるところで
くつろいだり、走り回っていたりします。

参拝しだした頃は、

明らかに「警戒」されていたと思います。

中には最初から人懐っこいネコもいますが、
逆に警戒心の強いネコもいました。

1~2年も過ぎたころには
逃げられなくはなっていましたが、

最近は「完全に無視」されるようになりました。

足元に寝ていたら、
こちらが避けて通らなければいけないくらいの
信頼感(?)です。(^^;)

きっと「常連」として認められているのだと思います。

神社で「常連」って考え方もありませんけどね。(笑)

「常連」であるかどうかは相手が決める

良く飲食店などの話題で、
「あそこは○○回は通わないと常連とは認められないね~」

なんてコトバを聞いたりします。

ある一定の目安としての話でしょうが、

「何回行ったから常連」

って決まるわけではないですよね。

極論、「相手が決める」ことですもの。

それを何度か通ったからと
「自分は常連客だ」と勘違いして、
横柄な態度をとるようなら、

「好ましくない客」とさえカウントされると思います。

自分は「お客様だぞ!」なんて思っていると
様々な場面で損をすることすらありえます。

「サービスを受ける側」の礼儀も大事なんですよね。

通うと分かることがある。

話を戻して、僕の通う神社。
だいぶ僕、詳しくなってます。(笑)

何曜日くらいが空いているのかな?とか、

何時くらいなら余裕をもって応対してもらえるのかな?とか、

インターホンを押してからどれくらいで出てこられる。とか。

最近、ご住職は足が弱ってこられて、
出てこられるまでに時間がかかるようになってきました。

だから、席についておられるときに行けるものかな行きたいな。
と曜日や時間のパターンを探ろうとしています。

こちらは「分かっている」ので
呼んでしまったときには「ゆっくり出てきてくださいね」と
言うのですが、事情を知らない参拝客さんにせかされることも多いようで
「お待たせしてすみません」といつも低姿勢に・・・

少しでも「待っていた感」が出ないように、
つとめてネコと遊ぶようにもしていたのも
ある種、ネコたちに無視してもらえるほど、
仲良くなったきっかけかもしれません。(笑)

「たまたまいいタイミング」を次回も勝手に狙いたいなと思います。

【今日のポイント】
→ 「年齢で変わる」価値観もある
→ 「好ましい客」に自分がなれるように
→ 自然と「良い流れ」に乗るための努力

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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